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2012年の情報提供回数トップ3はパナソニック、SANKYO、大王製紙

2012年の情報提供回数トップ3はパナソニック、SANKYO、大王製紙弊社はこのほど、2012年の特許審査過程で情報提供を受けた回数を企業別に集計した「情報提供回数ランキング2012」をまとめました(注1)。情報提供とは、特許出願された発明の新規性・進歩性がないと疑われる場合に、審査官に対してその証拠となる情報を提供することができる制度で、多くの場合において該当する発明の権利化を阻止したい競合他社から起こされます。このため、情報提供件数が多いということは、「競合他社から脅威と思われる発明を多く出

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