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調査実施機関による結果の違いを解消する試み

調査実施機関による結果の違いを解消する試み~個人面接法の実験調査から~NHKが2008年に行った調査比較研究において,自らの組織で調査を実施した第8回「日本人の意識」調査と,外部の調査機関に委託して同じ方法で調査を実施するようにした外部委託の併行実験調査とを比較したところ,有効率に相違があることと,回答分布が異なる質問があることが確認された。主な相違点は,併行実験調査で,①有効率が低い,②拒否による不能が多い,③複数回答の質問で,調査相手が選ぶ選択肢の数が少ない,④回答に抵抗のありそうな質問で無

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