「東日本太平洋」の検索結果 | 調査のチカラ

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2013年12月8日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

秋(2013年9~11月)の天候

...本、沖縄・奄美で日照時間が多かった東・西日本、沖縄・奄美では高気圧に覆われることが多かったため、日照時間は多く、特に東日本太平洋側ではかなり多くなった。本文1 概況9月から11月上旬にかけては、日本の東海上の高気圧の勢力が平年より強く、また、日本付近の偏西風が平年に比べ北寄りを流れたため、北日本から西日本にかけて気温が高く、特に10月上旬は記録的な高温となった。一方、11月中旬以降は、強い寒気が日本付近に流れ込んだため、東・西日本と沖縄・奄美では気温が平年を下回る日が多くなった。降水量は、9月から10...

2015年2月8日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2015年1月の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 1月の天候報道発表日概要2015年(平成27年)1月の天候の特徴は以下のとおりです。北日本から西日本にかけて気温が高かった 中旬以降は冬型の気圧配置が長続きせず、北日本から西日本にかけては暖かい空気が流れ込む日が多かったため、月平均気温は高かった。日本海側では、降雪量が少なかった 上旬は強い寒気が南下し、日本海側では大雪となったが、中旬以降は寒気の南下が弱く、日本海側の月降雪量は少なく、北日本日本海側でかなり少なかった。東日本太平洋...

2014年8月3日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年7月の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 7月の天候報道発表日平成26年8月1日概要2014年(平成26年)7月の天候の特徴は以下のとおりです。北日本で気温がかなり高かった 北日本では晴れる日が多く、また、南から暖かい空気が流れ込みやすかったため、月を通して気温が平年を上回り、月平均気温がかなり高くなった。北日本と東日本太平洋側で日照時間が多かった 北日本と東日本太平洋側では梅雨前線の影響は小さく、高気圧に覆われて晴れる日が多かったため、日照時間が多く、北日...

2015年6月7日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2015年5月の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 5月の天候報道発表日概要2015年(平成27年)5月の天候の特徴は以下のとおりです。全国的に気温はかなり高く、北・東日本で記録的な高温 南西からの暖かい空気が日本付近に流れ込んだことや本州付近では日照時間が多かったため、全国的に気温はかなり高く、北・東日本では、1946年の統計開始以来5月としては最も高温となり、55地点で5月の月平均気温が観測史上最も高い値を更新した。北日本太平洋側と東日本日本海側では記録的な多照で、東日本太平洋...

2013年9月8日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2013年8月の天候

...で月平均気温の高い記録を更新した。なお、12日に江川崎(高知県)で記録した日最高気温41.0℃は歴代全国1位となった。月降水量は、日本海側でかなり多かった。 北日本から西日本にかけての日本海側では、太平洋高気圧の縁を回る西よりの湿った気流の影響を受けたため、局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となる日もあったことから、月降水量はかなり多くなった。9日には秋田県と岩手県で、24日は島根県で記録的な豪雨となった。東・西日本太平洋側の一部と沖縄・奄美で少雨 東日本太平洋側、山陽と四国の瀬戸内側を除く西日本太平洋側、沖縄・奄美では、太平...

2013年1月7日気象庁フィードバック数:8社会/政治

12月の天候

...圧が数日の周期で日本付近を通過し、その後冬型の気圧配置が強まる時期があった影響で、月降水量は全国的に多く、北日本と西日本ではかなり多かった。また、月間日照時間は東日本太平洋側を除いて全国的に少なく、北日本日本海側と西日本ではかなり少なかった。本文1 概況日本付近は数日の周期で低気圧が通過し、低気圧の通過後は冬型の気圧配置の強まる時期があった。このため、北日本から西日本にかけての日本海側では曇りや雪または雨の日が多く、特に9日~12日頃と24日~26日頃は北からの強い寒気が流れ込んだ影響で、北日...

2018年1月29日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2017年(平成29年)の日本の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 2017年(平成29年)の日本の天候報道発表日概要2017年(平成29年)は、梅雨の時期に「平成29年7月九州北部豪雨」など記録的な大雨となった所がありました。8月は北・東日本太平洋側で、10月は北~西日本で曇りや雨の日が多く、不順な天候となりました。沖縄・奄美では、夏から秋にかけて顕著な高温が持続しました。本文2017年(平成29年)の天候の特徴は以下のとおりです。梅雨の時期は、「平成29年7月九州北部豪雨」など記録的な大雨が発生 梅雨...

2014年1月13日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2013年12月の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 12月の天候報道発表日概要2013年(平成25年)12月の天候の特徴は以下のとおりです。東日本以西で低温、北日本で高温 西日本を中心に寒気が流れ込んだため、東日本以西では気温が低く、沖縄・奄美ではかなり低かったが、北日本への寒気の南下は平年に比べて弱く、北海道地方では気温がかなり高かった。ほぼ全国的に降水量が多かった 冬型の気圧配置となる日が多かったことに加え、たびたび低気圧が本州付近を通過したため、東日本太平洋...

2014年7月6日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年6月の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 6月の天候報道発表日平成26年7月1日概要2014年(平成26年)6月の天候の特徴は以下のとおりです。北日本では気温がかなり高かった 北日本では、上旬と下旬を中心には高気圧に覆われ晴れたため気温が高く、月平均気温はかなり高かった。降水量は、北日本と東日本太平洋側で多かった。一方、東・西日本日本海側では少なかった 北・東日本太平洋側では、上旬に本州南岸の動きの遅い低気圧と湿った気流の影響で大雨となった。また、北日本では、中旬...

2013年12月28日気象庁★フィードバック数:0社会/政治

今年のまとめです。

2013年(平成25年)の日本の天候(速報)

...ら春の前半の低温が明瞭だった北日本では年平均気温は平年並だった。また、東・西日本と沖縄・奄美では、春から秋にかけて高気圧に覆われて晴れる日が多く、東日本太平洋側と西日本の年間日照時間はかなり多く、東日本日本海側と沖縄・奄美は多かった。一方、一年を通じて低気圧や前線の影響を受けやすかった北日本では年間日照時間が少なく、年降水量は多く、特に日本海側でかなり多かった。北日本、東日本、西日本は寒冬北日本を中心に冬型の気圧配置となる日が多く、周期的に強い寒気が南下したことから、北・東日本では2年連続、西日本では3年連続の寒冬となった。北日...

2015年1月12日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年12月の天候

...の日が続かず、数日の周期で天気が崩れ、大雪となった所もあった。降水量は、沖縄・奄美を除いて全国的に多く、特に、北日本日本海側で平年比154%、東日本日本海側で平年比222%となり、12月としては統計を開始した1946年以降で最も多い記録を更新した。日照時間は、東日本太平洋側を除いて全国的に少なく、北・東・西日本日本海側、沖縄・奄美ではかなり少なかった。月最深積雪は、北陸地方から東北地方で2mを超えた所があったほか、アメダスを含めた全国322の観測地点のうち北・東日本の14地点で、12月と...

2014年3月9日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年2月の天候

...均気温は北日本から西日本にかけて平年並となり、沖縄・奄美では高かった。北日本では冬型の気圧配置となる日が多く、日本海側では曇りや雪の日が多かったが、上空に強い寒気が流れ込むことはほとんどなかったことから、日本海側の降雪の深さ月合計は少なかった。また、低気圧が周期的に日本の南を通過したため、西日本や北・東日本太平洋側でもたびたび雪や雨となった。7日から8日にかけてと14日から16日にかけては、低気圧が日本の南岸を発達しながら通過したことから、広い範囲で大雪や大雨となり、特に14日から16日に...

2015年6月7日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2015年春(3~5月)の天候

...付近は移動性高気圧に覆われることが多かったため、日照時間は、北日本と東日本日本海側ではかなり多く、東日本太平洋側、西日本日本海側で多かった。本文1 概況本州付近は移動性高気圧に覆われる日が多く、北日本から西日本日本海側にかけては晴れの日が多く、特に、4月下旬から5月下旬にかけては、北・東日本を中心に少雨・多照となった。ただし、3月前半は、北日本を中心に全国的に低気圧の影響を受け、暴風や大雨または大雪となった日があった。4月上・中旬は、北日本から西日本にかけて低気圧や前線の影響を受けて曇りや雨の日が多く、4月上旬は東・西日本太平洋側で、記録...

2015年12月29日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2015年(平成27年)の日本の天候(速報)

...本で、6月と11月は沖縄・奄美で記録的な高温となった。夏から秋にかけては西日本中心に低温の時期があり、年平均気温は、西日本を除いてかなり高く、西日本でも高かった。 年降水量は、西日本太平洋側でかなり多く、東日本太平洋側で多い。また、「平成27年9月関東・東北豪雨」が発生 夏に前線や台風、湿った気流の影響を受けやすく降水量が多かった西日本太平洋側では、年降水量がかなり多かった。また、9月に関東地方や東北地方で記録的な大雨()となったことなどにより東日本太平洋側でも年降水量が多かった。一方、東日...

2014年9月7日気象庁★フィードバック数:0ライフスタイル

夏の振り返りです。

2014年夏(6~8月)の天候

...の東海上の高気圧が強かった影響で、高気圧周辺の南からの暖かい空気が流れ込んだ北・東日本の気温は高く、暖かい空気に覆われることが多かった沖縄・奄美の気温も高かった。梅雨前線は、6月は沖縄・奄美や日本の南海上に停滞したが、7月上旬に本州付近に北上した後、7月下旬に北日本まで北上した。このため、梅雨前線の影響は、沖縄・奄美では受けやすかったが、北日本から西日本にかけては小さかった。6月前半は、北日本から西日本にかけて気圧の谷の影響で、西日本を中心に日照時間が少なく、北日本と東日本太平洋側では、大雨となった所があった。また、台風第8号が7...

2013年6月4日気象庁フィードバック数:10社会/政治

2013年春(3~5月)の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 春(3~5月)の天候報道発表日概要2013年(平成25年)春(3~5月)の天候の特徴は以下のとおりです。全国的に気温の変動が大きかった 3月から4月はじめにかけてと5月中旬以降は南からの暖かい空気に覆われ、東・西日本を中心に高温となった一方、4月中旬から5月上旬にかけては寒気の影響により全国的に低温となるなど、気温の変動が大きかった。西日本太平洋側では春の降水量が記録的に少なく、東日本太平洋側と西日本では春の日照時間が記録的に多かった 東・西日...

2014年9月7日気象庁★フィードバック数:0社会/政治

8月の天候についての分析です。

平成26年(2014年)8月の不順な天候について ~異常気象分析検討会の分析結果の概要~

...-3212-8341 (内線)3158、3154資料全文※ 3ページ目の図2右下の日照時間平年比の図を修正しました(誤:東日本太平洋側→正:西日本太平洋側)。 (平成26年9月3日) 気象庁:〒100-8122東京都千代田区大手町1-3-4 代表電話:03-3212-8341...

2014年1月13日気象庁★フィードバック数:0社会/政治

年間のまとめです。

2013年(平成25年)の日本の天候

...県および大島(東京都)では記録的な豪雨を観測した。本文1 概況全国的に、春の前半までは気温の低い時期と高い時期が交互に現れたのち、春の後半から秋の前半にかけては高温傾向が続き、顕著な高温の時期も見られた。秋の後半以降は西日本や沖縄・奄美を中心に低温となった。年平均気温は、東・西日本と沖縄・奄美で高く、冬から春の前半にかけての低温が明瞭だった北日本では平年並だった。春と秋を中心に高気圧に覆われて晴れの日が多かった東・西日本では年間日照時間がかなり多く、年間日照時間の平年比は東日本太平洋側で112%となり1946...

2013年9月8日気象庁★フィードバック数:0社会/政治

夏の天候の振り返りです。

夏(2013年6~8月)の天候

...日には、江川崎(高知県)で観測した日最高気温41.0℃が歴代全国1位となった。夏の降水量は、東日本太平洋側、沖縄・奄美でかなり少なかった。一方、東日本日本海側と東北日本海側ではかなり多かった。 太平洋高気圧に覆われ晴れる日が多く湿った気流の影響を受けにくかったため、東日本太平洋側、沖縄・奄美では夏の降水量がかなり少なかった。一方で、梅雨前線や湿った気流の影響を受けやすかった東日本日本海側と東北日本海側でかなり多かった。7月には山口県や島根県で、8月には秋田県や岩手県、島根...

2013年1月7日気象庁★フィードバック数:6社会/政治

2012年の天候についてのまとめです。

2012年(平成24年)の日本の天候

...旬には動きの遅い低気圧の影響で北・東日本太平洋側で記録的な大雨となった。また、東日本を中心にたびたび大気の状態が不安定となり、5月6日には関東地方などで竜巻が発生し、大きな被害をもたらした。沖縄・奄美では、5月中旬になると暖かく湿った気流や前線の影響により曇りや雨の日が多くなり、梅雨入りとなった。6月後半から7月前半にかけて梅雨前線が西日本付近に停滞したことや台風および太平洋高気圧の縁を回って南から暖かく湿った空気が流入した影響で、西日本と沖縄・奄美では多雨・寡照の夏となった。台風の接近数が多かった沖縄・奄美では、夏の...

2014年6月8日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2014年春(3~5月)の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 春(3~5月)の天候報道発表日平成26年6月2日概要2014年(平成26年)春(3~5月)の天候の特徴は以下のとおりです。北日本から西日本にかけては、日照時間がかなり多かった 北日本から西日本にかけては、期間を通して高気圧に覆われる日が多く、春の日照時間がかなり多かった。東日本日本海側、東日本太平洋側、西日本日本海側では、統計を開始した1946年以降最も多かった。気温は、東・西日本で高く、沖縄・奄美で低かった 東・西日本では、寒気...

2014年4月6日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年3月の天候

...では低かった。北日本は平年並だった。(2)降水量月降水量は、北日本から西日本にかけて多く、特に北日本太平洋側、東日本日本海側でかなり多かった。仙台(宮城県)、金沢(石川県)など7地点では3月の月降水量の多い方からの1位を更新した。一方、沖縄・奄美では少なかった。北見枝幸(北海道)では3月の月降水量の少ない方からの1位を更新した。(3)日照時間月間日照時間は、東日本太平洋側、西日本で多かった。父島(東京都)では3月の月間日照時間の多い方からの1位を更新した。北日本、東日本日本海側、沖縄・奄美は平年並だった。(4...

2013年10月6日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2013年9月の天候

...キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。 9月の天候報道発表日概要2013年(平成25年)9月の天候の特徴は以下のとおりです。北・東日本と沖縄・奄美は高温 日本の南海上の亜熱帯高気圧が平年より強く、また偏西風も平年より北を流れたため、西日本を除いて月平均気温が高く、特に沖縄・奄美ではかなり高かった。東日本日本海側と西日本は多雨・多照 上旬には秋雨前線と台風第17号、中旬半ばには台風第18号の影響を受けて広範囲で大雨となり、東日本太平洋側と沖縄・奄美を除いて月降水量が多く、特に...

2013年8月4日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2013年7月の天候

...初めと終わり頃に前線や気圧の谷の影響で曇りや雨となり、28日には山口県や島根県では局地的に記録的な豪雨となった。東日本太平洋側では、上旬の後半から中旬にかけては晴れの日が多かったが、上旬の前半と下旬は気圧の谷や前線の影響で曇りや雨となり、特に下旬は雷を伴った大雨となった所があった。北海道では北海道の東海上の高気圧に覆われて晴れの日が多く、降水量が少なかった。一方、東北地方と東日本日本海側では、曇りや雨の日が多く、梅雨前線の活動がたびたび活発化したため、大雨となった日があった。東北地方の降水量は平年の182%となり1946年以降で7月と...

2013年3月4日気象庁フィードバック数:15ライフスタイル

2013年冬(12~2月)の天候

...、降水量、日照時間等の気候統計値(1)平均気温冬の平均気温は、北日本から西日本にかけて低く、北日本では平年を1℃以上下回った。一方、沖縄・奄美では高かった。(2)降水量冬の降水量は、北日本日本海側でかなり多く、北日本太平洋側、東・西日本日本海側、西日本太平洋側で多かった。東日本太平洋側、沖縄・奄美では平年並だった。(3)日照時間冬の日照時間は、北日本日本海側で少なかった。一方、東日本太平洋側では多かった。北日本太平洋側、東日本日本海側、西日本、沖縄・奄美では平年並だった。(4)降雪・積雪...

2014年5月6日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年4月の天候

...本と東日本日本海側ではかなり多かった。北日本日本海側では平年の141%、北日本太平洋側では平年の140%、東日本日本海側では平年の130%で、4月としては統計を開始した1946年以降で最も多くなった。月間降水量は全国的に平年を下回り、北日本日本海側と沖縄・奄美でかなり少なかった。2 気温、降水量、日照時間等の気候統計値(1)平均気温沖縄・奄美で平年より低かったが、北日本から西日本にかけては平年並だった。(2)降水量北日本日本海側と沖縄・奄美でかなり少なく、北日本太平洋側と東日本日本海側、西日本では少なかった。東日本太平洋...

2012年12月25日気象庁フィードバック数:10社会/政治

2012年(平成24年)の日本の天候(速報)

...半は冬型の気圧配置になる日が多く北日本を中心に気温が平年を下回った。4月上旬には急速に発達しながら日本海を進んだ低気圧の影響により各地で大荒れの天気となって広い範囲で記録的な暴風が観測されたほか、5月上旬には動きの遅い低気圧の影響で北・東日本太平洋側で記録的な大雨となった。また、東日本を中心にたびたび大気の状態が不安定となり、5月6日には関東地方などで竜巻が発生し、大きな被害をもたらした。沖縄・奄美では、5月中旬になると暖かく湿った気流や前線の影響により曇りや雨の日が多くなり、梅雨入りとなった。6月後半から7月前...

2015年3月8日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

冬(2014年12月~2015年2月)の天候

...時間冬の日照時間は、東・西日本日本海側と北日本太平洋側でかなり少なく、北日本日本海側と西日本太平洋側で少なかった。東日本太平洋側と沖縄・奄美は平年並だった。(4)降雪・積雪冬の降雪の深さ合計は、北日本日本海側でかなり少なく、東・西日本日本海側と北・東日本太平洋側で少なかった。西日本太平洋側は平年並だった。なお、全国の積雪アメダス地点(気象官署を含む)のうち順位統計が可能な304地点中8地点において、それまでの最深積雪の深さの1位の値を更新した。問い合わせ先(観測値や記録について)気象...

2016年2月4日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2016年1月の天候

...のアメダスを含む74地点で統計開始以来の日最低気温の低い記録を更新し、3地点でタイ記録となった。気温は、東・西日本と沖縄・奄美では月の前半は平年を大幅に上回った時期があった一方、後半は平年を大幅に下回る時期があった。月平均気温は、東・西日本と沖縄・奄美で高く、北日本で平年並となった。月間日照時間は、東日本太平洋側で多かった他は、気圧の谷や冬型の気圧配置の影響で少なく、東日本日本海側、西日本、沖縄・奄美ではかなり少なかった。月降水量は、北日本日本海側で平年並の他は多く、特に沖縄・奄美では低気圧や前線の影響で、月降...

2014年3月9日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

冬(2013年12~2014年2月)の天候

...県)では冬の日照時間の多い方からの1位を更新した。北日本、東・西日本日本海側は平年並だった。(4)降雪・積雪冬の降雪の深さ合計は、東日本太平洋側でかなり多く、西日本太平洋側で多かった。前橋(群馬県)、熊谷(埼玉県)、甲府、河口湖(以上、山梨県)では冬の降雪の深さの合計値の多い方からの1位を更新した。一方、北日本から西日本にかけての日本海側ではかなり少なかった。北日本太平洋側は平年並だった。冬の最深積雪は、北日本と東日本太平洋側で平年を上回ったところが多かった。問い合わせ先(観測値や記録について)気象...

2013年7月7日気象庁フィードバック数:13社会/政治

2013年6月の天候

...量は平年を下回った。また、東日本太平洋側、西日本では、日本の南の梅雨前線や台風第3号の影響で曇りの日が多かったが、関東や九州の一部以外では降水量は平年を下回った。12~13日は晴れて、また、日本の東の高気圧や台風第3号の影響で南から暖気が流入したため、北・東日本日本海側、近畿を中心に高温となり、全国の気象官署12地点で13日に6月としての日最高気温の高い方からの1位を更新した。沖縄・奄美では、梅雨前線の影響を受けにくかったため晴れた日が多く、気温は平年を上回り、降水量は平年を下回った。沖縄は14日頃...

2013年11月2日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2013年10月の天候

...時間は少なかった。北日本では降水量がかなり多く、日照時間はかなり少なかった。東日本と西日本日本海側では、降水量がかなり多かった。台風第26号で東日本太平洋側では大雨 台風第26号の影響で、記録的な大雨となった東京都大島町で大規模な土砂災害が発生し、多くの人的被害が発生した。本文1 概況日本の東海上の太平洋高気圧の勢力が平年より強く、また偏西風も平年に比べて北寄りに流れたため、北日本から西日本にかけて上旬に記録的な高温となった。これらの地域の月平均気温はかなり高く、特に東日本の月平均気温は+1.9℃で、1946年の...

2013年12月8日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2013年11月の天候

...たび強い寒気が沖縄・奄美まで南下したため、東・西日本と沖縄・奄美の月平均気温は低くなった。なお、25日から26日にかけては発達中の低気圧が日本海を北東に進み寒冷前線が日本付近を通過したため、全国的に大荒れの天気となった。2 気温、降水量、日照時間等の気候統計値(1)平均気温月平均気温は、北日本で高かった。一方、東・西日本、沖縄・奄美では低かった。(2)降水量月降水量は、北・東日本日本海側ではかなり多く、西日本日本海側で多かった。留萌(北海道)と新潟では11月の月降水量の多い方からの1位を更新した。一方、東日本太平洋...

2013年5月2日気象庁フィードバック数:18社会/政治

2013年4月の天候

...気温月平均気温は、北日本、西日本、沖縄・奄美で低く、東日本では平年並だった。(2)降水量月降水量は、北日本日本海側でかなり多く、北日本太平洋側、東日本、沖縄・奄美で多かった。東京、横浜(神奈川県)では4 月の月降水量の多い方からの一位を更新した。一方、西日本太平洋側では少なく、西日本日本海側では平年並だった。(3)日照時間月間日照時間は、東日本太平洋側と西日本で多かった。一方、北・東日本日本海側と沖縄・奄美で少なかった。岩見沢(北海道)では4月の月間日照時間の少ない方からの一位を更新した。北日...

2013年2月4日気象庁フィードバック数:12社会/政治

2013年1月の天候

...量月降水量は、北日本太平洋側、西日本日本海側で少なかった。北日本日本海側、東日本、西日本太平洋側、沖縄・奄美では平年並だった。(3)日照時間月間日照時間は、北日本から西日本にかけての太平洋側でかなり多く、北日本から西日本にかけての日本海側で多かった。若松(福島県)、名古屋(愛知県)では1月の月間日照時間の多い方からの一位を更新した。沖縄・奄美では平年並だった。(4)降雪・積雪降雪の深さ月合計は、東日本太平洋側で多く、北日本、東日本日本海側、西日本では平年並だった。月最深積雪は、北日...

2014年6月4日ウェザーニューズフィードバック数:0エンタテインメント

桜の振り返り2014

...らプロジェクト2014』に参加・協力してくれたウェザーリポーター13,227名の情報を分析しました。結果、 今年の桜の「見頃ピークの日数(お花見シーズンイン〜桜吹雪シーズンインまでの日数)」は、全国平均5.3日間と、過去3年で最も短かったことが判明しました。また、エリア別では、今年の桜は西日本や東日本太平洋側ほど見頃期間が短く、北日本や東日本の日本海側(北陸や甲信、東北南部、北海道)では、一週間以上と非常に長かったことがわかりました。西日本・東日本太平洋側で見頃期間が短くなった理由として、桜が...

2014年12月7日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年秋(9~11月)の天候

...でかなり高かった。与那国島、西表島、石垣島(以上、沖縄県)では、秋の平均気温の、高い方からの1位の値を更新した。北・東・西日本は平年並だった。(2)降水量北日本と沖縄・奄美で少なかった。雄武(北海道)、西表島(沖縄県)では、秋の降水量の、少ない方からの1位の値を更新した。東・西日本は平年並だった。(3)日照時間北日本と東日本日本海側でかなり多く、東日本太平洋側と沖縄・奄美で多かった。新庄(山形県)、仙台(宮城県)、伏木(富山県)など9地点では、秋の日照時間の、多い方からの1位の値を更新した。西日...

2014年11月9日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年10月の天候

...)日照時間北日本と東日本日本海側で多く、東日本太平洋側、西日本と沖縄・奄美は平年並だった。問い合わせ先(観測値や記録について)気象庁観測部計画課情報管理室電話 03-3212-8341(内線)4154(天候の解説について)気象庁地球環境・海洋部気候情報課電話 03-3212-8341(内線)3154資料全文関連資料日本の天候毎月はじめに報道発表資料として公表されている「月の天候」や「季節の天候」を元に、最新のデータを追加した上で、その...

2014年12月7日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年11月の天候

...本日本海側で少なかった。西日本日本海側と北・東・西日本太平洋側、沖縄・奄美では平年並だった。(3)日照時間北日本日本海側でかなり多く、沖縄・奄美で多かった。一方、東日本太平洋側では少なかった。北日本太平洋側、東日本日本海側と西日本は平年並だった。問い合わせ先(観測値や記録について)気象庁観測部計画課情報管理室電話 03-3212-8341(内線)4154(天候の解説について)気象庁地球環境・海洋部気候情報課電話 03-3212-8341(内線)3154資料...

2015年5月6日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2015年4月の天候

...り、1961年の統計開始以来4月下旬としては最も多い値を更新した。2 気温、降水量、日照時間等の気候統計値(1)平均気温西日本でかなり高く、北・東日本と沖縄・奄美で高かった。釧路(北海道)で4月の月平均気温の高い方から1位の値を更新した。(2)降水量西日本日本海側でかなり多く、北日本と東日本日本海側、西日本太平洋側、沖縄・奄美で多かった。米子(鳥取県)、清水(高知県)で4月の月降水量の多い方から1位の値を更新した。東日本太平洋側では平年並だった。(3)日照時間東・西日本太平洋側ではかなり少なかった。西日...

2014年6月8日気象庁フィードバック数:0社会/政治

2014年5月の天候

...では、南から湿った気流が入りやすく、前線の活動が活発だったため、降水量が多く、日照時間がかなり少なかった。気温は、北・東日本で高かった 北・東日本では、南から暖かい空気が入り、気温が平年を大幅に上回る時期があったため、月平均気温は高かった。本文1 概況月を通して日本付近を低気圧と高気圧が交互に通り、北日本から西日本にかけては、天気は数日の周期で変わったが、東・西日本を中心に高気圧に覆われて晴れる日が多かった。このため、月降水量は少なく、月間日照時間は、東・西日本ではかなり多くなった。東日本太平洋側、西日...

2013年3月4日気象庁フィードバック数:11ライフスタイル

2013年2月の天候

...℃以上上回った。一方、北・東日本では低かった。西日本では平年並だった。(2)降水量月降水量は、北日本日本海側、西日本で多かった。雲仙岳(長崎県)では2月の月降水量の多い方からの一位を更新した。一方、沖縄・奄美では少なかった。北日本太平洋側、東日本では平年並だった。(3)日照時間月間日照時間は、北日本日本海側で少なかった。寿都(北海道)では2月の月間日照時間の少ない方からの一位を更新した。一方、沖縄・奄美では多かった。北・東日本太平洋側、東日本日本海側、西日本では平年並だった。(4)降雪・積雪...

2014年9月7日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年8月の天候

...の変動が大きく、上旬は猛暑日となる所が多かったが、下旬の気温はかなり低くなった。2 気温、降水量、日照時間等の気候統計値(1)平均気温西日本で低かった。一方、沖縄・奄美では高く、北・東日本で平年並だった。(2)降水量北日本、東日本日本海側、西日本でかなり多く、東日本太平洋側で多かった。和歌山、高知、徳島など17地点では、8月の月降水量の多い方からの1位を更新した。一方、沖縄・奄美では少なかった。(3)日照時間東・西日本ではかなり少なく、北日本日本海側、沖縄・奄美で少なかった。境(鳥取県)、雲仙岳(長崎県)、阿蘇...

2015年4月3日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2015年3月の天候

...では平年並だった。(2)降水量北日本ではかなり多かった。小樽、苫小牧(以上、北海道)、仙台(宮城県)など6地点では、3月の月降水量の多い方からの1位の値を更新した。東日本日本海側と西日本太平洋側では多く、東日本太平洋側と西日本日本海側では平年並だった。沖縄・奄美では少なかった。(3)日照時間北日本太平洋側は少なかった。広尾(北海道)では、3月の月間日照時間の少ない方からの1位の値を更新した。一方、西日本日本海側ではかなり多く、東日本と西日本太平洋側では多かった。北日本日本海側と沖縄・奄美では平年並だった。(4)降雪...

2014年10月5日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年9月の天候

...に沖縄県)など4地点では、9月の月平均気温の高い方からの1位を更新した。(2)降水量北日本太平洋側でかなり少なく、北・東日本日本海側、東日本太平洋側、西日本および沖縄・奄美で少なかった。松江(島根県)、石垣島(沖縄県)では、9月の月降水量の少ない方からの1位を更新した。(3)日照時間北日本、東日本および沖縄・奄美でかなり多かった。新庄(山形県)、盛岡(岩手県)、仙台(宮城県)など11地点では、9月の月間日照時間の多い方からの1位を更新した。西日本は平年並だった。問い合わせ先(観測値や記録について)気象...

2014年2月9日気象庁フィードバック数:0ライフスタイル

2014年1月の天候

...本日本海側で少なかった。沖永良部(鹿児島県)、与那国島、西表島(以上、沖縄県)では1月の月降水量の少ない方からの1位を更新した。一方、北日本日本海側ではかなり多かった。東日本太平洋側、西日本は平年並だった。(3)日照時間月間日照時間は、東・西日本、沖縄・奄美ではかなり多く、北日本太平洋側では多かった。若松(福島県)、富山、宿毛(高知県)、平戸(長崎県)など24地点では1月の月間日照時間の多い方からの1位を更新した。一方、北日本日本海側では少なかった。(4)降雪・積雪降雪の深さ月合計は、東日本ではかなり少なく、北日本、西日...

2013年6月4日気象庁フィードバック数:9社会/政治

2013年5月の天候

...降水量の平年比は、西日本太平洋側では34%と、5月としては統計を開始した1946年以降最も少ない値を更新、また5月の月間日照時間の平年比は、東日本太平洋側では136%、西日本太平洋側では128%と、5月としては統計を開始した1946年以降最も多い値を更新した。一方、月の前半を中心に寒気や気圧の谷の影響などを受けやすかった北日本日本海側と、前線や湿った気流の影響を受けやすかった沖縄・奄美では曇りや雨の日が多く、北日本日本海側の月間日照時間は、かなり少なくなった。2 気温、降水量、日照時間等の気候統計値(1)平均...

2014年12月24日気象庁★フィードバック数:0ライフスタイル

年間のまとめです。

2014年(平成26年)の日本の天候(速報)

...甲信地方を中心に過去の最深積雪の記録を大幅に上回る記録的な大雪となった。春は、北日本から西日本にかけては、期間を通して高気圧に覆われる日が多かった。春の日照時間は沖縄・奄美を除いてかなり多く、東日本日本海側、東日本太平洋側、西日本日本海側では、統計を開始した1946年以降最も多かった。また、春の降水量は、北日本日本海側と西日本では少なかったが、低気圧の通過時にまとまった降水があったことから、北日本太平洋側と東日本は平年並だった。東・西日本では、寒気が南下し低温となる時期もあったが、3月下旬と5月下旬に南から暖かい空気が流れ込み、気温...

2015年1月12日気象庁★フィードバック数:0ライフスタイル

年間のまとめです。

2014年(平成26年)の日本の天候

...甲信地方を中心に過去の最深積雪の記録を大幅に上回る記録的な大雪となった。春は、北日本から西日本にかけては、期間を通して高気圧に覆われる日が多かった。春の日照時間は沖縄・奄美を除いてかなり多く、東日本日本海側、東日本太平洋側、西日本日本海側では、統計を開始した1946年以降最も多かった。また、春の降水量は、北日本日本海側と西日本では少なかったが、低気圧の通過時にまとまった降水があったことから、北日本太平洋側と東日本は平年並だった。東・西日本では、寒気が南下し低温となる時期もあったが、3月下旬と5月下旬に南から暖かい空気が流れ込み、気温...

2016年5月31日ウェザーニューズフィードバック数:0社会/政治

桜の振り返り調査

...じて全国の会員に「今年、お花見に行った?」と質問し、「平日に行った」「土日に行った」「行かなかった」から選択してもらいました。全国9,019人(熊本県を除く)から寄せられた回答を集計した結果、今年は全国の約6割(58%)の人がお花見に行ったことがわかりました。最もお花見に行った人の割合が多い県は石川県(77%)、次いで富山県(76%)、福島県(73%)、福井県(72%)となり、北陸3県が70%を超え、上位にランクインしました。また、東北日本海側や東日本太平洋側でもお花見に行った人が6割以...

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