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「ちばぎん総合研究所」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

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地方創生、どの分野で戦うか

わたしの意見 ― 水野 創地方創生、どの分野で戦うか(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年6月25日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 地方創生の動きが本格化し、各地で人口ビジョンや地方版総合戦略の作成が始まっている。「消滅可能性自治体」が発端だったため、「人口減少・高齢化にどう対処するか」に目が向きがちだが、課題はそれだけではない。デフレ、リーマンショック後の超円高、東日本大震災などにより苦境に陥った地域経済についての、関係者が共感・連携できる将来像を描

期待通り、個人消費の回復傾向

わたしの意見 ― 水野 創期待通り、個人消費の回復傾向(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年6月18日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 2015年度第一四半期がまもなく終了する。個人消費は所得の増加、原油価格下落・消費税引き上げの影響一巡から4月以降回復が明確になると考えていたが、天候にも恵まれ期待通りの展開になっているようだ。発表されている4月分以降の統計をみると(表1)、全国の雇用、賃金が前年比で伸び率を高め、消費者物価指数の大幅伸び率低下から実質所

千葉県での日本版CCRC構想の展開に向けて

千葉県での日本版CCRC構想の展開に向けて

期待通りの賑わい―今年のGW

わたしの意見 ― 水野 創期待通りの賑わい―今年のGW(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2015年5月14日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] GWが終わり交通各社の利用状況等が相次いで発表された。勢いを感じさせる結果だ(表1)。今年のGWは、�@賃金・雇用の改善、�A株高による資産効果、�B原油価格低下効果、そして�C消費税引き上げの影響一巡による4月の実質賃金プラス転換と「新しい局面を迎えた個人消費」の力が示される最初の機会だったと思う。後半は5連休で日並び

ちば経済トレンド「県内の15年度公共投資規模は、道路・橋梁等各種インフラ整備、学校耐震改修工事などの増加を受け、高水準で推移する見通し」

ちば経済トレンド「県内の15年度公共投資規模は、道路・橋梁等各種インフラ整備、学校耐震改修工事などの増加を受け、高水準で推移する見通し」

2015年3月1日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

ちば経済トレンド 2015年3月号

ちば経済トレンド 2015年3月号

2015年3月1日ちばぎん総合研究所★フィードバック数:0大型消費/投資

インバウンドについてのレポートです。

訪日外国人観光客誘致の積極化による地域活性化

調査研究情報訪日外国人観光客誘致の積極化による地域活性化(株)ちばぎん総合研究所経済調査部研究員高城 華楠 のついている記事はPDF形式です。PDFファイルをご覧になるためには、 Adobe Reader が必要となります。下のアイコンをクリックすると入手(無料)できます。(5.8MB 時間 1:50 MOV形式」) ○WMV形式(4.7MB) ○FLV形式(4.7MB)動画ファイルの再生には、プレーヤーが必要です。下記よりダウンロードしてご覧ください。(flv形式再生)<内容>日本を訪れる外国

2015年3月1日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

2014年東京圏人口-県庁所在地で目立つさいたま市

わたしの意見 ― 水野 創2014年東京圏人口-県庁所在地で目立つさいたま市(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2月26日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 2014暦年の千葉県人口については先に紹介したが(2月5日号)、今回は東京都、神奈川県、埼玉県と比較してみたい。2014年の都県別では、東京都が年間増加95千人、2015年1月1日人口前年比+0.7%と圧倒的で神奈川、埼玉両県が同16千人、+0.2%と続き、4年ぶりに増加に転じた千葉県は同6千人、+0.1%だ

2015年2月1日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

高齢化、日本は世界に比べ数十年先行

わたしの意見 ― 水野 創高齢化、日本は世界に比べ数十年先行(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」1月29日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]日本の高齢化は世界一だ。政府の「まち・ひと・しごと創生本部」が旗を振り、これから各地域が取り組む地方創生事業でも、子育てしやすい街づくりとともに、高齢者が安心、安全、元気に過ごせる街づくりが目指されることになる。そして、その成功事例は後に続く世界に広く貢献することが期待される。それでは、日本の高齢化は世界に比べどのくらい先行し

期待される企業から家計への好循環

わたしの意見 ― 水野 創期待される企業から家計への好循環(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」12月4日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 月末を挟むこの一週間で多くの経済指標が発表された。法人企業統計(1日)では、売上、経常利益、設備投資、在庫投資等主要項目で企業の元気の良さが確認された(表1)。これを織り込む7〜9月の実質GDP2次速報(8日予定)も上方修正される見込みだ。1次速報のマイナス成長が消費税再引き上げ延期の決め手にされたが、設備投資のほか、大幅な成

千葉県の人口動向と今後の取り組みについて

調査研究情報千葉県の人口動向と今後の取り組みについて(株)ちばぎん総合研究所受託調査部主任研究員安間 慎一郎 のついている記事はPDF形式です。PDFファイルをご覧になるためには、 Adobe Reader が必要となります。下のアイコンをクリックすると入手(無料)できます。(7.4MB 時間 2.51 MOV形式」) ○WMV形式(9.2MB) ○FLV形式(9.2MB)動画ファイルの再生には、プレーヤーが必要です。下記よりダウンロードしてご覧ください。(flv形式再生)<内容>これまで増加基

1~9月訪日外国人客、受入れ増加トップは関空―成田、羽田は2,3位でシェアは低下

topわたしの意見1〜9月訪日外国人客、受入れ増加トップは関空―成田、羽田は2,3位でシェアは低下わたしの意見 ― 水野 創1〜9月訪日外国人客、受入れ増加トップは関空―成田、羽田は2,3位でシェアは低下(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」11月27日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 日本政府観光局発表の1〜10月訪日外国人客は1100万人(前年比+27.1%。235万人の増加)、年間では1300万人(同+25%)前後の予想だ。これを出入国統計(9月分確報まで発

消費増税後の千葉県内百貨店売上は、着実に回復しているものの、天候不順の影響等から回復の足取りは鈍い。今後は、株価回復による高額消費押上げ効果が期待されるほか、都内に比べて弱いインバウンド効果の取り込みが課題の一つになっている

消費増税後の千葉県内百貨店売上は、着実に回復しているものの、天候不順の影響等から回復の足取りは鈍い。今後は、株価回復による高額消費押上げ効果が期待されるほか、都内に比べて弱いインバウンド効果の取り込みが課題の一つになっている

震災前を上回る2014年度上期の千葉県への転入超

わたしの意見 ― 水野 創震災前を上回る2014年度上期の千葉県への転入超(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」11月13日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 千葉県の10月1日現在の人口は6197千人となり、2014年度上期中では9千人の増加となった(図表1。10月31日発表)。上期中の推移を月別に見ると(図表2)、東日本大震災後の2011年度、2012年度が減勢を辿ったのに対し、2014年度は2013年度より幾分強め、大震災前の2010年度に近い動きとなっている

市場の潮の流れの変化に注目

わたしの意見 ― 水野 創市場の潮の流れの変化に注目(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」9月18日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 1ドル108円台、日経平均16千円台、米国発で市場が動いている(18日11時現在)。管理相場とはいえ、米国長期金利に連動し極端に低かった長期金利も底を打っている。昨年1年、踊り場なく円高修正、株高が続き、輸出採算改善、資産効果を通じてアベノミクス効果を浸透・実感させたが、年初の期待に反し、1月以来横ばい状態が続き、好循環に向けた推進

厳しい綱引きが続く、スーパー対消費者

わたしの意見 ― 水野 創厳しい綱引きが続く、スーパー対消費者(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」8月27日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] 消費税引き上げから5か月が経過する。概ね想定通りと言っているが、引き上げの影響を克服して成長軌道に乗ったという手応えはまだない。台風、大雨の影響、弱含みの生産、輸出、市場での円安、株高など取り巻く環境や指標も一様ではない。こうした中で、4月以降の企業の積極的な価格引き上げの動きがどのくらい消費者に受け入れられるかは、今後の

2014年6月8日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

統計・調査に表れる地域の勢い

わたしの意見 ― 水野 創統計・調査に表れる地域の勢い(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」6月6日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長] この一週間で多くの経済指標や5月1日現在の千葉県人口が発表された。消費者物価の前年比上昇率は県内も全国並みだった。賃金は雇用の増加を勘案しても物価の上昇に追いついていないが、労働需給の基調は崩れておらず、引き続き消費税引き上げの影響を短期で乗り切ることを期待できる内容となっている(図表1)。千葉県の人口は、前月比、前年比とも増加した

2014年2月9日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

千葉県人口、前年比プラスまであと一歩

わたしの意見 ― 水野 創 千葉県人口、前年比プラスまであと一歩(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」2月6日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]この一週間も米国中央銀行、新興国の経済指標発の市場の変動が続いている。今回も米国天候要因、イエレン新FRB議長の議会証言や新興国の経済指標のほか、わが国の消費税の影響など当面の材料には事欠かない。こうした材料による短期的な市場の動きは予測できないが、世界経済回復と1年間のアベノミクス効果の発揮を図る方針をそれぞれの国の政策当

千葉県内企業の給与は、サービス業を中心に前年比増加が続き、アベノミクス効果から製造業の時間外手当も増加傾向にあり、賃金動向に改善の兆し

千葉県内企業の給与は、サービス業を中心に前年比増加が続き、アベノミクス効果から製造業の時間外手当も増加傾向にあり、賃金動向に改善の兆し

2020年、お客様に備える

わたしの意見 ― 水野 創2020年、お客様に備える(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」9月19日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]2020年東京オリンピックで、千葉県は内外から多くのお客様をお迎えすることとなる。今回は、「宿泊旅行統計」で千葉県の受け入れの現状と課題を確認しておきたい。千葉県の2012年の延べ宿泊者数は1,771万人で、全国第4位の交流拠点である。――国体のあった2010年に過去最高の1,836万人(前年1,552万人)となったが、2011年は東

2013年7月7日ちばぎん総合研究所フィードバック数:0社会/政治

2ヶ月連続増加!千葉県の人口

わたしの意見 ― 水野 創2ヶ月連続増加!千葉県の人口(「(株)ちばぎん総研BusinessLetter」7月4日号に掲載)水野 創[ちばぎん総合研究所取締役社長]先週6月1日現在の千葉県人口が発表された。前月比855人増の6,192,785人、2ヶ月連続、合計8,232人の増加である。内訳を見ると、自然動態(出生−死亡)のマイナスは定着しているが、社会動態(転入−転出)のプラスがそれを補っている。この2年間の減少回復まで全体であと21,026人、社会増減だけならあと14,363人、最近のインフ

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