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「ウーマンウェルネス研究会」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

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だるい、身体が重い……6割が実感する「梅雨だる」とは!?

梅雨時期の不調は、もともと体質的に弱い箇所にでやすくなります。 調査結果で多かった症状以外にも、胃腸障害、便秘、下痢、めまい、むくみ、微熱などのさまざまな症状としてあらわれるのが特徴です。とくに今年前半は、記録的な寒波、インフルエンザの大流行、寒暖差の激しい春と、例年に比べて厳しい環境が続きました。この期間に体調を崩してしまった人は、天候の変化に敏感でダメージを受けやすいタイプといえます。そうした人は、これからやってくる1年で最も天候ストレスが重なりやすい梅雨時期に向けて、より一層の注意が必要と

日中眠い、だるい…「魔の時間帯」を克服するコツとは?

思い切って昼寝の時間を確保することで、仕事のパフォーマンスが高まります。夜の睡眠に影響が出ないよう、15時より前に昼寝をするようにし、時間は15~20分程度にとどめること。寝る前に緑茶やコーヒーなどカフェイン飲料をとると、起きるころに効果があらわれ、すっきりと目覚められます。さらに、ホットタオルやアイマスクで目もとを温めると、目のまわりの緊張がほぐれ、リラックス効果が高まります。眠れなくても、目をつむって休息をとるだけでも疲労が解消されます。

春の不調“春バテ”に関する意識調査

春は睡眠の悩みも多い季節。スムーズで深い眠りを誘うには、副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせる必要があります。就寝前に目もとや首もとを心地よく温めることで、副交感神経が優位になり、リラックスできます。また、血めぐりもよくなるので、しばらくすると手足の先から放熱して体温が下がってきます。この落差が眠気を誘い、ぐっすりと眠りにつくことができます。また、眠る前にアロマオイルでマッサージをしたり、ハーブティーなどを飲んだり、音楽を聴いたりするなど、リラックスを心がけるようにしましょう。

涼しくなっても身体がだるい、疲れやすい…その症状は秋バテかも

「秋バテ」とは、暑さが一段落して過ごしやすくなる秋口になって、身体のだるさや疲労感、食欲不振などの不調を抱えている状態です。 「秋バテ」は、夏場の①高温多湿、②紫外線、③冷房冷え、④内臓冷え、⑤寒暖差がおもな要因となります。なかでも、暑さをしのぐための冷房の低い温度設定は、体温調整を司る自律神経のバランスを崩し、疲弊させてしまいます(グラフ②)。また、冷たい飲み物による「冷え」と、室内外と朝晩の寒暖差にも注意が必要です。

現代女性に急増中!?「ほてり冷え」の実態とは

これに対して川嶋先生は以下のように述べています。「体温調節には交感神経が大きく関わっています。冬に寒い屋外に出るだけで、身体が体温を上げようと交感神経がオンになり、身体の末端の血管が収縮して臓器が集まる身体の中心部や頭部に血液が集中します。これにより、血流量が減少した手先足先は冷えやすくなり、血流量が増えた顔はほてります。その後、暖房が効いた温かい室内に入ると血管はゆるみますが、室温が高いため、ほてる感覚は持続します。そして、暖房が効き過ぎていると体温維持のため、発汗しようと交感神経がオン状態に

夏から秋の不調に関する意識調査

ウーマンウェルネス研究会では、390人(20~50代女性)を対象に、夏から秋の不調に関する意識調査を実施しました。その結果、半数以上の53.8%が秋に不調を感じており、そのうちの9割が夏の不調が回復せず秋になっても続いていることがわかりました。一方、夏には不調を感じず、秋になってから不調を感じる人は8.1%と少数派で、ほとんどの人が夏の不調を秋まで引きずっていることが明らかになりました。

夏の不調に関する調査

エアコンの普及していなかった昔と違い、現代の夏は室内外の温度差が大きくなっています。ウーマンウェルネス研究会の調査で、最高気温が35℃以上の猛暑日の室内の設定温度を聞いたところ、どの年代の女性も「外気温との温度差は平均約10℃」であることがわかりました。交感神経は、体温を一定に保つために大きな役割を担っています。温度差が激しい環境下では、室内と屋外の出入りを繰り返すたびに交感神経がフル稼働し、そのたびに相当量のエネルギーが消耗されます。そのため、室温と外気温の温度差が激しいほど、夏バテは起こりや

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