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「農畜産業振興機構」による調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2014年7月4日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2014/15年度のトウモロコシおよび大豆の作付面積を公表

トウモロコシの作付面積は、2010年以降、最低水準  米国農務省(USDA)は6月30日、2014/15穀物年度(9月〜翌年8月)のトウモロコシ作付面積を公表した。これによると、好調な大豆価格を背景に大豆への転作が増加したことなどから、3月31日に公表した作付面積(9169万エーカー)を5万エーカー(2万ヘクタール)下回る9164万エーカー(3666万ヘクタール)に下方修正した。これは、前年を372万4000エーカー(148万9600ヘクタール)下回り、2010年以降、最も低い水準となる。また、

2014年7月4日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

alic vol.14 2014年7月号

最終更新日:2014年7月2日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-8196 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年6月22日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第9回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は6月10日、2013/14年度(10月〜翌9月)第9回目となる主要穀物の作付状況調査報告を発表した。これによると、トウモロコシ生産量は7789万トン(前年度比4.4%減)、大豆は8605万トン(同5.6%増)となった。 トウモロコシ:2013/14年度の生産量、前年度比4.4%減の7789万トン 第1期作のトウモロコシの作付面積は、670万ヘクタール(前年同期比1.3%減)と推計されており、作付面積減少の要因としてCONABは、生産コストが安く収益性の高い

2014年6月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2014年6月号

最終更新日:2021年1月12日2021年1月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-9272 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年6月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013年の畜産物生産費調査の概要について(韓国)

2014年5月30日、韓国の統計庁から2013年の畜産物(牛・豚・鶏)の生産費が公表された。2013年は肉用牛および養豚は卸売価格の低迷と飼料費の上昇により、収益が悪化する一方、酪農は好調な生乳取引価格を背景に収益が向上している。  2013年の生産費は、繁殖牛(韓牛)が1頭当たり339万ウォン(前年比4.2%高)、肥育牛(韓牛)が生体100キログラム当たり90万ウォン(同6.2%安)、肉用牛が同66万ウォン(同1.9%安)、生乳が1リットル当たり807ウォン(同2.9%高)となった。また、肥育

2014年5月27日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜情報」2014年6月号

独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年5月22日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

メキシコの畜産をめぐる最近の情勢~牛肉価格は高値続伸

2014年3月の牛肉生産量は、前年をやや上回る  メキシコ連邦政府農牧省農牧漁業情報局(SIAP)によると、2014年3月の牛肉生産量は、前年同月比4.4%増の14万8330トンとなった(表1)。この増加要因は、1頭当たりの出荷重量が同0.8%減とわずかに減少したものの、と畜頭数が同19.6%増となったことが挙げられる。牛肉生産量を州別に見ると、シェア1位のベラクルス州は2万126トン(同0.4%減)、第3位のチアパス州は1万89トン(0.8%減)となった一方、第2位のハリスコ州は1万6713ト

2014年5月18日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第8回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は5月8日、2013/14年度(10月〜翌9月)第8回目となる主要穀物の作付状況調査報告を発表した。これによると、トウモロコシ生産量は7519万トン(前年度比7.7%減)、大豆は8657万トン(同6.2%増)となった。 トウモロコシ:2013/14年度の生産量、前年度比7.7%減の7519万トン  第1期作のトウモロコシの作付面積は、661万ヘクタール(前年同期比2.5%減)と推計されており、作付面積減少の要因としてCONABは、生産コストが安く収益性の高い

2014年5月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国農務省、2014/15年度のトウモロコシ、大豆の生産見通しを公表

トウモロコシ:作付面積減少も単収は増加見通し  2014/15穀物年度のトウモロコシ生産量は、作付面積が減少するものの単収増の見込みから、前年同月度比0.1%増と前年並みを見込んでいる。作付面積は3月の作付意向調査の結果を受け、同3.9%減の9170万エーカー(3668万ヘクタール)となった。また、単収は同4.1%増の165.3ブッシェル(10.5トン/ヘクタール)とされた。一方、総消費量は、飼料等向けや輸出向けが前年を下回るとの見込みから、同1.8%減の133億8500万ブッシェル(3億399

2014年5月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2014年5月号

最終更新日:2021年1月12日2021年1月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-9272 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年5月8日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

alic 2014年5月号

最終更新日:2014年5月7日このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 企画評価課 (担当:広報消費者課)Tel:03-3583-8196 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年4月27日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

畜産物の需給予測

最終更新日:2021年1月8日 畜産振興部では、畜産物の生産・流通関係者や需要者などに対して、需給動向の判断や経営の安定に資する情報を適時適切に提供する取り組みとして、食肉(牛肉・豚肉・鶏肉)を対象に下記のとおり需給の見通しを公表しております。・牛肉、豚肉(平成23年4月より毎月)・鶏肉(平成25年4月より毎月)・牛のと畜頭数の見込み(平成26年5月より四半期毎)今回、令和2年12月および令和3年1月の食肉の需給見通しについて、以下のとおり、公表しましたのでお知らせします。この見通しは、情報提供

2014年4月27日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

野菜の需給・価格動向レポート(平成26年4月14日版)

野菜の需給・価格動向レポート(平成26年4月14日版)

2014年4月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第7回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は4月10日、2013/14年度(10月〜翌9月)第7回目となる主要穀物の作付状況調査報告を発表した。これによると、トウモロコシ生産量は7546万トン(前年度比7.4%減)、大豆は8608万トン(同5.6%増)となり、共に前回報告(3月)よりわずかに上方修正された。 トウモロコシ:2013/14年度の生産量、前年度比7.4%減の7546万トンの見込み  第1期作のトウモロコシの作付面積は、663万ヘクタール(前年同期比2.3%減)と推計されており、減少要因と

2014年4月6日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

ブラジル地理統計院が2013年第4四半期(10~12月)の畜産データを公表

ブラジル地理統計院(IBGE)は3月、2013年第4四半期(10〜12月)のと畜頭数や生産量など畜産に関するデータを公表した。 牛肉:と畜頭数は過去最高を3四半期連続で更新  2013年第4四半期の牛と畜頭数は888万7975頭(前年同期比8.5%増)と9期連続で前年同期を上回り、3四半期連続で過去最高を更新している。また、牛肉生産量(枝肉換算)は213万7757トンを記録し、同9.6%とかなりの程度増加した。好調な輸出に加え、小売価格が前年よりも安く推移して消費者の需要が他の食肉から牛肉にシフ

2014年4月2日農畜産業振興機構★★フィードバック数:0ライフスタイル

農畜産業振興機構の調査です。

加工・業務用野菜仕入価格等調査

加工・業務用野菜仕入価格等調査

2014年4月2日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国のトウモロコシ作付面積、2010年以降過去最低の見込み

米国農務省(USDA)は3月31日、2014年度の穀物等の作付面積(作付意向調査結果)を公表した。これによると、トウモロコシの作付面積は、好調な大豆価格を背景に大豆への転作が進むとみられることから、前年比3.9%減(146万9600ヘクタール減)の3667万6000ヘクタールと、2010年以降では最低水準の見込みとなった。主要生産州の作付面積を見ると、アイオワ州およびミネソタ州を除いて前年を下回っている。特にかん漑設備を有し、トウモロコシ栽培に適したネブラスカ州では同5.5%と減少が目立っている

2014年4月2日農畜産業振興機構★★フィードバック数:0ライフスタイル

農畜産業振興機構の調査です。

冷凍野菜等需要構造実態調査

冷凍野菜等需要構造実態調査

2014年3月27日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第6回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は3月12日、2013/14年度(10月〜翌9月)第6回目となる主要穀物作付状況調査報告を発表した。これによると、トウモロコシ生産量は7518万トン(前年度比7.8%減)、大豆は8544万トン(同4.8%増)となった。大豆は前回報告(2月)より約457万トン下方修正された。 トウモロコシ:2013/14年度の生産量、前年度比7.8%減の7518万トンの見込み  第1期作トウモロコシの作付面積は、644万ヘクタール(前年度同期比5.1%減)と推計されており、そ

2014年3月7日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

インドネシアの牛肉生産をめぐる最近の状況

インドネシアの牛肉生産をめぐる最近の状況

2014年2月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013年の日本向け中国産たまねぎ輸出量、前年比3.8%減 (中国)

最終更新日:2014年2月21日 2013年の中国の生鮮野菜の輸出量は、前年比7.4%増(34万7364トン増)の506万7386トンとなった※。これは主に、輸出量の5割を占めるたまねぎ等(HSコード0703)が、前年比16.3%(33万9200トン)増となったことによるものである。※HSコード07.01から07.09の合計。そのうち、種ばれいしょ(0701.10)を除き、トリフなどその他のきのこ類(0709.59)を含んだ値中国の生鮮野菜輸出の半数を占めるたまねぎ等のうち、主力輸出品目であるた

2014年2月18日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第5回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は2月11日、2013/14年度(10月〜翌9月)第5回目となる主要穀物作付状況調査報告を発表した。これによると、トウモロコシ生産量は7547万トン(前年度比6.8%減)、大豆は9001万トン(同10.4%増)となり、それぞれ前回報告(1月)より下方修正された。 トウモロコシ:2013/14年度の生産量予測は前年度比6.8%減の7547万トン  第1期作トウモロコシの作付面積は、646万ヘクタール(前年度同期比5.2%減)と予測されており、その減少要因として

2014年2月14日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

米国および世界の牛肉等需給見通し~2014 Cattle Industry Convention~

全米肉用牛生産者・牛肉協会(NCBA)、牛肉ボード、CattleFax社他の共催による2014年Cattle Industry Conventionが、2月4日〜7日の4日間、テネシー州ナッシュビルにおいて約8千人が参加して開催された。同会議の中で、CattleFax社(米国の会員制牛肉関係調査会社)により、食肉、飼料穀物等の需給見通しが公表されたことから、その概要を報告する。 ・過去3年間を見ると、2011年は米国南東部で干ばつが発生し、2012年は米国全体に広がるという最悪の年となり、201

2014年2月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

月報 砂糖類・でん粉情報 2014年2月

最終更新日:2021年11月10日2021年11月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-9272 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2014年2月5日農畜産業振興機構フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2013/14年度エタノール輸出量、前年度から減少の見込み(ブラジル)

ブラジルの2013/14年度(10月〜翌9月)エタノール生産量は、燃料向け246億2900万リットル(前年度比1.0%減)、非燃料向け18億7900万リットル(同14.9%減)とみられており、全体では265億800万リットル(同2.2%減)の見通しとなっている(表)。これは、サトウキビ1トン当たりの産糖量(ATR)が前年同時期から7.5キログラム減少しているものの、サトウキビのエタノール仕向け割合が前年同時期より7.3ポイント増の60.8パーセントまで増加したことに起因している。一方、同年度のエ

2014年2月2日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013年のタピオカチップ輸出量、前年比24.3%増の592万トンに増加(タイ)

最終更新日:2014年1月31日 タイタピオカ取引協会(TTTA)は1月17日、2013年12月下旬のタピオカでん粉およびチップの輸出(FOB)価格および輸出量を発表した。12月下旬のタピオカでん粉FOB価格(バンコク)は、下値、上値ともに下落し、1トン当たり410.00〜420.00米ドル(43,460円〜44,520円:1米ドル=106円注)となった。 また、タピオカチップFOB価格(中国向け)も同様に下落し、1トン当たり230.00〜235.00米ドル(24, 205円〜24,910円)と

2014年2月2日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第4回)を公表(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は1月9日、2013/14年度(10月〜翌9月)第4回目となる主要穀物作付状況調査報告を発表した。これによると、トウモロコシ生産量は7897万トン(前年度比2.5%減)、大豆は9033万トン(同10.8%増)と、それぞれ前回(12月)よりわずかに増産予測となった。 トウモロコシ:第1期作の作付面積は前年度比4.7%減  第1期作トウモロコシの作付面積は、650万ヘクタール(同4.7%減)が見込まれており、その減少要因としてCONABは、トウモロコシよりも収益

2014年1月10日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ブラジル地理統計院が2013年第3四半期の畜産データを公表

2013年第3四半期の牛のと畜頭数は891万3000頭と、第2四半期の853万6000頭に続き最高記録を更新した。この結果、と畜頭数は前年同期比10.7%増と8期連続で前年同期を上回って推移している。また、牛肉生産量(枝肉換算)は過去最高の214万トンを記録し、前年同期比11.4%増とかなり大きく増加した。好調な輸出と旺盛な国内需要にけん引される形で生産量が増加したとみられている。  同年第3四半期の豚と畜頭数は、前年同期比0.6%増の935万1000頭となった。これは、IBGEがデータの公表を

2013年12月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第3回)(ブラジル)

ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は12月10日、2013/14年度(10月〜翌9月)第3回目となる主要穀物作付状況調査報告を発表した。CONABによると、トウモロコシ生産量は7878万トン(前年度比2.7%減)、大豆は9003万トン(同10.5%増)と、それぞれ前回(11月)並みの生産予測となった。 トウモロコシ:第1期作の作付面積は前年度比5.9%減  第1期作トウモロコシの作付面積は、642万ヘクタール(同5.9%減)を見込んでおり、減少要因として、大豆の国際相場が堅調に推移する一方、

2013年12月19日農畜産業振興機構★フィードバック数:0ライフスタイル

畜産年報です。

年報「畜産」(国内編)2013年度

☆当該ページ移動のお知らせ(2016年9月5日)☆ なお、当該ページは2016年9月30日をもって閉鎖させていただきます。

2013年12月18日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013年の畜産農家戸数は1297万戸、牛の飼養頭数は1424万頭(インドネシア)

インドネシア中央統計局(BPS)は12月2日、2013年農業センサスの概要を公表した。農業センサスは、1963年から10年ごとに実施され、今回で6回目の調査となる。これによると、農林漁業に従事する農家戸数(家族経営)は2614万戸と、10年間で16%減少した。このうち畜産農家は、家族経営が同30%減の1297万戸となった一方、企業経営が同30%増の636戸となり、企業経営による集約化が進んでいることがうかがえる。  また、牛の飼養頭数は1424万頭で、内訳は肉用牛が1269万頭、乳用牛が44万頭

2013年11月27日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜小売価格動向調査」2013年11月

「野菜小売価格動向調査」2013年11月

2013年11月20日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013/14年度主要穀物の生産状況等調査結果(第2回)を公表(ブラジル)

ブラジル食糧供給公社(CONAB)は11月8日、2013/14年度(10月〜翌9月)第2回目となる主要穀物作付状況調査報告を発表した。CONABによると、トウモロコシ生産量は前月からわずかに上方修正され、7848万トン〜7984万トン(前年度比1.4%〜3.1%減)、大豆は8786万トン〜9024万トン(同7.8%〜10.7%増)と予測された。 トウモロコシ:第1期作の作付面積は前回調査をわずかに上方修正  第1期作トウモロコシの作付面積は、638万〜661万ヘクタール(同3.0%〜6.5%減)

2013年11月14日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

クロアチアの農業概況

EUROSTAT(欧州委員会で統計を担当する部局)は、「2013年農業、林業および漁業の統計ポケットブック」の発行に際し、2013年7月1日にEUに加盟したクロアチアの農業概況を報告した。 2010年のクロアチアの農家戸数は、23万3280戸(EU全体で120万戸)、農地面積は、130万ヘクタール(EU全体で1億7280万ヘクタール)である。1戸当たりの平均農地面積は5.6ヘクタールとEU平均と比べて小さい。クロアチアの農業経営形態は、EUの平均的な農業形態とは若干異なり、最も多い形態は、混合

2013年11月7日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

ブラジル地理統計院が2013年第2四半期の畜産データを発表

ブラジル地理統計院(IBGE)は9月、2013年第2四半期(4〜6月)の食肉に関すると畜頭数および生産量を公表した。  2013年第2四半期の牛肉のと畜頭数は、855万7000頭を記録した。これは、2012年第4四半期の818万6000頭を上回り、単一四半期実績としては過去最高となった。と畜頭数は前年同期比11.7%増と、7期連続で前年同期を上回って推移している。また、牛肉生産量(枝肉換算)は過去最高の195万トンを記録し、前年同期比10.2%増とかなり大きく増加した。飼料穀物価格が高値で推移

2013年11月7日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013/14年度、第1回主要穀物の生産状況等調査結果を公表(ブラジル)

ブラジル食糧供給公社(CONAB)は10月9日、2013/14年度(10月〜翌年9月)の第1回主要穀物の生産状況等調査の結果を公表した。当該調査の目的は、大豆、トウモロコシ(第1期作)等春植え作物の作付面積を測定するとともに、秋植えの冬期作物(カラス麦、ライ麦、大麦、小麦)の生産見通しを予測することにある。ブラジル国内の主要生産地において、9月16日から20日の間に実施された。同調査結果によると、2013/14年度の主要穀物の作付面積は、5418万ヘクタール〜5518万ヘクタールの範囲(前年度比

2013年11月7日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「野菜の需給・価格動向レポート」最新号(2013年11月5日版)

「野菜の需給・価格動向レポート」最新号(2013年11月5日版)

2013年10月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2013年10月号

最終更新日:2021年11月10日2021年11月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-9272 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2013年10月4日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

欧州委、12/13年度の生乳供給実績を公表

欧州委員会は10月1日、2012/13年度(4月〜翌年の3月)の生乳供給量を公表した。EUでは、生乳クオータ制度に基づき、各加盟国が9月1日までに前年度の生乳供給量をEUに報告することとなっており、今回の公表はこれを基にしたものである。 12/13年度のEU27カ国全体の生乳出荷量は、対前年度比0.6パーセント減の1億3967万120トンとなり、生乳クオータ換算による脂肪調整後出荷量は、1億4000万4222トンとなった。近年、生乳供給量は継続的に増加傾向にあったが、2012/13年度は減少に転

2013年10月3日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

乳業メーカーランキング(2012年)

オランダに本拠地を置く金融機関のラボバンクは、2012年の世界主要乳業メーカー売上高ランキングを発表した。これによると、首位はネスレ社(スイス)、2位はダノン社(フランス)、3位はラクタリス社(フランス)と続き、上位5位は2007年から定位置を維持した結果となった。首位のネスレ社(スイス)は、オーガニック部門の成長とファイザーの乳幼児栄養部門の買収により収益を23パーセント伸ばした。また、全ての企業で、近年の需要の変化への対応と自社の成長や企業買収などにより売上高を拡大させている。特に、第9位の

2013年10月1日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

EUの豚飼養頭数、繁殖母豚を中心に減少傾向が継続

欧州委員会統計局(Eurostat)は9月6日、主要な養豚生産国14カ国の豚飼養頭数(2013年5、6月現在)を公表した。欧州連合(EU)では、豚に対するアニマルウェルフェア規制が強化され、2001年8月に決議された理事会指令(2001/88/EC)に基づき、2013年1月から妊娠母豚のストール飼いが禁止された。この規制強化を一因として、近年、繁殖母豚が減少傾向にあり、今回公表された統計でもその傾向が裏付けられる形となった。なお、14カ国の一つであるポーランドについては、データに誤りがあると伝え

2013年10月1日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2012/13年度の生体牛輸出頭数は前年度比7.3パーセント減、2013/14年度は同13.6パーセント増の見通し(豪州)

2012/13年度の生体牛輸出頭数は前年度比7.3パーセント減、2013/14年度は同13.6パーセント増の見通し(豪州) 2012/13年度の生体牛輸出頭数は前年度比7.3パーセント減  豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)が9月26日に公表した生体牛輸出統計によると、2012/13年度(7月〜翌6月)の生体牛輸出頭数(乳牛含む)は63万3703頭(前年度比7.3%減)となった(表1)。輸出頭数減少の最大要因は、インドネシア向けの減少(同27.9%減)によるものである。インドネシア政府が201

2013年10月1日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2013年度(4~8月)の大豆かすの輸出量は回復傾向、しかし、日本向けは減少が続く(インド)

2013年度(4〜8月)の大豆かすの輸出量は回復傾向、しかし、日本向けは減少が続く(インド) 2013年4月〜8月の大豆かすの輸出量は、回復傾向  インド油糧協会(SEA)によると、2013年4〜5月の大豆かすの輸出量は、前年同期比57パーセント減であった(図1)。 しかし、6月中旬以降、大豆粒の国内取引価格の下落(図2)を受け、大豆粒のままでの国内供給や輸出取引が減少し、大豆油や飼料用原料である大豆かす製造用に向けられたため、大豆かすの輸出量は急速に回復し、4〜8月までの輸出量は70万100

2013年9月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

2013/14年度の冬作物生産見通し、引き続き前年度比増(豪州)

冬作物生産量は西オーストラリア州などで前年度比増の見通し  豪州農業資源経済科学局(ABARES)は9月10日、2013/14年度(7月〜翌6月)の冬作物および夏作物の生産見通しを発表した。これによると、冬作物の主要作物である小麦が2446万7000トン(同10.8%増)、大麦が767万3000トン(同13.5%増)と、高温乾燥により減産となった前年度から、いずれも増加見通しとなっている(表1)。州別の冬作物生産量の見通しでは、最大の生産州である西オーストラリア州のほか、南オーストラリア(SA)

2013年9月26日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

畜産物の需給予測(2013年9月25日)

最終更新日:2021年11月25日 畜産振興部では、畜産物の生産・流通関係者や需要者などに対して、需給動向の判断や経営の安定に資する情報を適時適切に提供する取り組みとして、食肉(牛肉・豚肉・鶏肉)を対象に下記のとおり需給の見通しを公表しております。・牛肉、豚肉(平成23年4月より毎月)・鶏肉(平成25年4月より毎月)・牛のと畜頭数の見込み(平成26年5月より四半期毎)今回、令和3年11月および12月の食肉の需給見通しについて、以下のとおり、公表しましたのでお知らせします。この見通しは、情報提供を

2013年9月23日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル海外

2012年の畜産物生産費調査の概要について(韓国)

韓国統計庁から2012年の畜産物(牛・豚・鶏)の生産費が公表された。2012年は畜産物の供給過剰による卸売価格低迷と飼料費の高止まりにより、2年連続で収益性が悪化している。  2012年の生産費は、肉用牛および生乳の生産費は前年より上昇、養豚、養鶏は前年を下回ったものの、依然として高い水準にある。繁殖牛(韓牛)が1頭当たり3,254千ウォン(前年比6.3%高)、肥育牛(韓牛)が生体600キログラム当たり5,764千ウォン(同1.3%高)、肉用牛が同4,063千ウォン(同1.0%高)、生乳が1リッ

2013年9月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

「砂糖類・でん粉情報」2013年9月号

最終更新日:2021年11月10日2021年11月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-9272 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2013年8月13日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

月報 野菜情報 2013年7月

[本文へジャンプ]独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2013年8月11日農畜産業振興機構フィードバック数:0ライフスタイル

月報 砂糖類・でん粉情報 2013年7月

最終更新日:2021年11月10日2021年11月このページに掲載されている情報の発信元農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)Tel:03-3583-9272 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号 4010405003683 〒106-8635 東京都港区麻布台2-2-1麻布台ビル Tel:03-3583-8196 Fax:03-3582-3397

2013年7月30日農畜産業振興機構フィードバック数:4ライフスタイル海外

ブラジル農務省が農業生産に関する2022/23年度までの長期予測を発表

ブラジル農務省戦略管理室(AGE/MAPA)は7月、過去の国内外の関係機関のデータに基づく独自の算出方法により、2022/2023年度(7月〜翌6月)までの主要農畜産物の生産予測を公表した。 トウモロコシ、大豆、食肉、砂糖を中心に生産量の大幅な増加を予測  主要農畜産物の生産量は、2012/13年度〜2022/23年度までの10年間でいずれも大幅に増加すると予測している。2022/23年度の飼料穀物生産量を見ると、トウモロコシは対2012/13年度比で20.0パーセント増の9362万トン、大豆は

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