「基本指標」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2016年10月5日ダイヤモンド社フィードバック数:0社会/政治

日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ

日本ではなぜか使われない 所得格差の国際的な標準指標 私は常々、日本については、国際的な標準指標で所得格差の拡大が検証されない点に奇妙さを感じている。 所得格差の国際的な標準指標というのは、途上国を含む世界各国の経済統計要覧として国際的に権威のある世界銀行の統計集(World Development Indicators)でも格差の基本指標とされている2つのデータ、すなわち、(1)可処分所得の世帯分布の不平等度を示すジニ係数、(2)高所得世帯と低所得世帯との平均所得倍率である。 ところが、日本で

2016年10月4日東洋経済新報社フィードバック数:0社会/政治

最新通信簿!47都道府県「幸福度」ランキング

最新通信簿!47都道府県「幸福度」ランキング幸福度1位は福井県、もっとも不幸なのは? 最も幸福なのは北陸のこの街です(写真:Tomokazu / PIXTA) 『』(寺島実郎:監修、日本総合研究所:編)が東洋経済新報社より刊行された(7月29日発売)。各県知事・メディアが注目する「総合ランキング」についての解説を転載し、紹介する。なおランキングの詳細については書籍をご一読願いたい。「幸福」という概念は、一般的には主観的で相対的なものである。そのことを念頭に置きつつも、我々は地域に生きる人々の

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