「季節調整」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2014年12月5日経済産業省フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表 (平成26年10月分)

鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表 集計結果又は推計結果(データダウンロード) ※2019年3月15日に基準改定を行いました。2015年基準はこちらデータ期間:2008年1月~2018年12月更新:2019年2月12日 * 2007年以前のデータはこちら※ 平成30年3月分公表時に、平成29年1月分~12月分の指数用データを遡って修正する年間補正を行いました。あわせて、季節調整を新たに行ったため、平成30年1~2月の季節調整済指数も変更となりました。※ 利用に際しては、利用上の注意も併せて御覧

2014年12月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

月初の消費点検(4/4)

トップレポート・コラム経済分析日本月初の消費点検(4/4) ここから本文です月初の消費点検(4/4)引き続き消費税増税の影響が緩和、地方の回復に遅れサマリー◆2014年11月の乗用車販売台数(軽自動車を含む、商用車等を除く)は前年比▲10.2%と、10月(同▲7.4%)から減少幅が拡大し、前年比マイナスは5ヶ月連続となった。ただし、前年は消費税率引き上げ前の駆け込み需要が顕在化し始めていた時期であり、その裏の影響によってマイナス幅が大きくなっている点には留意が必要だ。乗用車販売の基調を捉えるため

2014年11月29日厚生労働省フィードバック数:0キャリアとスキル

一般職業紹介状況(平成26年10月分)について

平成26年11月28日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 宮 崎 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年10月分)について 【ポイント】○平成26年10月の有効求人倍率は1.10倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。○平成26年10月の新規求人倍率は1.69倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。 1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりま

2014年11月28日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年10月消費統計

トップレポート・コラム経済分析日本10月消費統計 ここから本文です10月消費統計個人消費は持ち直しの動きが続くサマリー◆2014年10月の家計調査によると、実質消費支出は季節調整済み前月比+0.9%と増加した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ても、同+1.3%と増加した。◆供給側から個人消費動向を捉えた商業販売統計を見ると、10月の名目小売販売額は、季節調整済み前月比▲1.4%と3ヶ月ぶりに減少した。内訳をみると、「織物・衣服・身の回り品小売業」(同▲8.4%)

2014年11月28日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年10月雇用統計

トップレポート・コラム経済分析日本10月雇用統計 ここから本文です10月雇用統計ヘッドラインほどには内容は良くないサマリー◆労働力調査によると、2014年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から▲0.1%pt低下し、3.5%となった。ヘッドラインだけ見れば前月より失業率が改善しているが、内容はそこまで良くない。雇用者数は、前月差▲20万人と大幅に減少し、自営業主・家族従業者を含めた就業者数を見ても、同▲11万人と3ヶ月ぶりの減少となった。これまで増加が続いてきた雇用者数・就業者数は、増勢が鈍

2014年11月20日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年10月貿易統計

トップレポート・コラム経済分析日本10月貿易統計 ここから本文です10月貿易統計輸出数量に持ち直しの兆し、海外経済の減速には留意サマリー◆2014年10月の貿易統計では、輸出金額は前年比+9.6%と市場コンセンサス(同+4.5%)を大きく上回り、2ヶ月連続の増加。これは、輸出数量が同+4.7%と2ヶ月連続で増加したことに加えて、円安が進んだことで輸出価格が同+4.6%と上昇幅を前月(同+4.0%)より拡大させたことによる。この結果、季節調整値で見た輸出金額も前月比+1.9%と5ヶ月連続のプラスと

2014年11月20日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(2014/10/22~11/19発表統計分)

トップレポート・コラム経済分析日本経済指標の要点(10/22~11/19発表統計分) ここから本文です経済指標の要点(10/22~11/19発表統計分)サマリー◆9月の企業関連の指標は、持ち直しの動きを示す内容であった。鉱工業生産指数は前月比+2.9%と2ヶ月ぶりに上昇した。輸出数量指数(大和総研による季節調整値)は前月比+1.1%と上昇した。機械受注(船舶・電力を除く民需、季節調整値)は、前月比+2.9%と4ヶ月連続で増加した。◆9月の家計関連の指標は、個人消費では反動減から緩やかに回復してい

2014年11月10日経済産業省フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表 (平成26年9月分)

鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表 集計結果又は推計結果(データダウンロード) ※2019年3月15日に基準改定を行いました。2015年基準はこちらデータ期間:2008年1月~2018年12月更新:2019年2月12日 * 2007年以前のデータはこちら※ 平成30年3月分公表時に、平成29年1月分~12月分の指数用データを遡って修正する年間補正を行いました。あわせて、季節調整を新たに行ったため、平成30年1~2月の季節調整済指数も変更となりました。※ 利用に際しては、利用上の注意も併せて御覧

2014年11月5日大和総研フィードバック数:0社会/政治

月初の消費点検(3/4)~消費税増税の判断を控えて~

トップレポート・コラム経済分析日本月初の消費点検(3/4)~消費税増税の判断を控えて~ ここから本文です月初の消費点検(3/4)~消費税増税の判断を控えて~消費税増税の影響は緩和しつつあるも盤石とは言えずサマリー◆2014年10月の乗用車販売台数(軽自動車を含む、商用車等を除く)は前年比▲7.4%と、9月(同▲3.2%)から減少率が拡大し、前年比マイナスは4ヶ月連続となった。乗用車販売の基調を捉えるために季節調整値(大和総研による試算値)を確認すると、10月は前月比▲3.8%と2ヶ月ぶりに減少し

2014年11月2日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年9月雇用統計

トップレポート・コラム経済分析日本9月雇用統計 ここから本文です9月雇用統計内容は悪くないが、雇用環境の改善ペースは鈍化傾向サマリー◆労働力調査によると、2014年9月の完全失業率(季節調整値)は、前月から+0.1%pt上昇し、3.6%となった。ヘッドラインだけ見れば前月より失業率が悪化しているが、内容はそれほど悪くない。雇用者数は、前月差+20万人と大幅に増加し、増加傾向が続いている。また、自営業主・家族従業者を含めた就業者数を見ても、同+4万人と2ヶ月連続の増加となった。◆一般職業紹介状況に

2014年11月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年9月消費統計

トップレポート・コラム経済分析日本9月消費統計 ここから本文です9月消費統計需要側・供給側共に良好な結果サマリー◆2014年9月の家計調査によると、実質消費支出は季節調整済み前月比+1.5%と増加した。ただし、振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ると、同▲1.1%の減少であった。◆供給側から個人消費動向を捉えた商業販売統計を見ると、9月の名目小売販売額は、季節調整済み前月比+2.7%と2ヶ月連続で増加した。すべての業種が前月から増加していることに加え、増税前の水準を

家計調査14年9月~個人消費の持ち直しは依然として緩慢

家計調査14年9月~個人消費の持ち直しは依然として緩慢 | ニッセイ基礎研究所 家計調査14年9月~個人消費の持ち直しは依然として緩慢 経済研究部 経済調査部長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・実質消費支出は減少幅が再拡大・個人消費の持ち直しは引き続き緩慢なものに総務省が10月31日に公表した家計調査によると、14年9月の実質消費支出は前年比▲5.

2014年11月2日厚生労働省フィードバック数:0キャリアとスキル

一般職業紹介状況(平成26年9月分)について

平成26年10月31日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 宮 崎 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年9月分)について 【ポイント】○平成26年9月の有効求人倍率は1.09倍で、前月に比べて0.01ポイント低下。○平成26年9月の新規求人倍率は1.67倍で、前月に比べて0.05ポイント上昇。 1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、

2014年10月23日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年9月貿易統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 9月貿易統計輸出数量は横ばい圏、円安進行で輸出金額は増勢を強める 2014年10月22日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年9月の貿易統計では、輸出金額は前年比+6.9%と市場コンセンサス(同+6.5%)を上回り、2ヶ月ぶりの増加となった。これは輸出数量が同+2.8%と2ヶ月ぶりの増加に転じたことに加えて、円安が進んだことで輸出価格が同+4.0%と上昇幅を拡大さ

2014年10月22日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(2014/9/20~10/21発表統計分)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2014年10月21日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎永井 寛之◆8月の企業関連の指標は、弱い動きを示す内容であった。鉱工業生産指数は前月比▲1.9%と2ヶ月ぶりに低下した。輸出数量指数(大和総研による季節調整値)は前月比▲0.9%と低下した。機械受注(船舶・電力を除く民需。季節調整値)は、前月比+4.7%と3ヶ月連続で増加した。◆8月の家計関連の指標は、個人消費では

2014年10月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

月初の消費点検(2/4)~消費税増税の判断を控えて~

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 月初の消費点検(2/4)~消費税増税の判断を控えて~反動減の影響が大きく緩和したことを示唆する良好な結果 ◆乗用車販売の基調を捉えるために季節調整値(大和総研による試算値)を確認すると、9月は前月比+11.1%と2ヶ月ぶりに増加した。景気の回復を背景に乗用車販売が増加し始めた2013年9月に迫る水準であり、反動減の影響が大きく緩和したことを示唆する良好な結果であった。◆百貨店大手4社の月次速報の結果を

2014年9月30日厚生労働省フィードバック数:0キャリアとスキル

一般職業紹介状況(平成26年8月分)について

平成26年9月30日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 宮 崎 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年8月分)について 【ポイント】○平成26年8月の有効求人倍率は1.10倍で、前月と同水準。○平成26年8月の新規求人倍率は1.62倍で、前月に比べて0.04ポイント低下。 1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を

2014年9月23日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(8/20~9/19発表統計分)

トップレポート・コラム経済分析日本経済指標の要点(8/20~9/19発表統計分) ここから本文です経済指標の要点(8/20~9/19発表統計分)サマリー◆7月の企業関連の指標は、緩やかな持ち直しの動きを示す内容であった。鉱工業生産指数は前月比+0.4%と2ヶ月ぶりに上昇した。輸出数量指数(内閣府による季節調整値)は前月比▲0.4%と低下した。機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、前月比+3.5%と2ヶ月連続で増加。先行きは、輸出の増加が生産を下支えする見込みである。企業収益の改善と設

2014年9月3日ニッセイ基礎研究所フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス海外

【2014年8月米ISM製造業指数】予想に反して改善、非常に強い結果

【8月米ISM製造業指数】予想に反して改善、非常に強い結果 | ニッセイ基礎研究所 【8月米ISM製造業指数】予想に反して改善、非常に強い結果 経済研究部 准主任研究員 高山 武士基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら 9月3日、米サプライマネジメント協会(ISM)は製造業の景況感を示す8月の製造業指数(PMI)を公表した。結果は59.0となり前月(57.1)から改善

2014年8月29日厚生労働省フィードバック数:0キャリアとスキル

一般職業紹介状況(平成26年7月分)について

平成26年8月29日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 宮 崎 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年7月分)について 【ポイント】○平成26年7月の有効求人倍率は1.10倍で、前月と同水準。○平成26年7月の新規求人倍率は1.66倍で、前月に比べて0.01ポイント低下。 1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作

2014年8月29日高知県フィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

平成25年 高知県鉱工業生産指数

平成25年鉱工業生産指数年報統計表原指数[XLS:28KB] (平成21年1月から25年12月までの年別・月別データを掲載)統計表季節調整済指数[XLS:37KB](平成21年1月から25年12月までの四半期別・月別データを掲載)高知県鉱工業生産指数についての問い合わせ先高知県総務部統計課 統計分析担当Tel (088)823-9783Fax (088)823-9257 高知県 総務部 統計分析課〒780-8528 高知県高知市丸ノ内1丁目3番30号 四国森林管理局2階 PDFの閲覧に

2014年8月21日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年7月貿易統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 7月貿易統計貿易赤字はわずかに縮小、輸出数量は依然伸び悩み 2014年8月20日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年7月の貿易統計によると、輸出金額は前年比+3.9%と3ヶ月ぶりに前年を上回り、概ね市場コンセンサス(同+3.8%)に沿った結果となった。輸出金額を季節調整値で見ると、前月比+1.5%と2ヶ月連続で増加した。輸出価格の低下を主因に2013年末以降、輸

2014年8月20日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(2014/7/23~8/19発表統計分)

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 2014年8月19日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 久後 翔太郎永井 寛之◆6月の企業関連の指標は、弱い動きとなった。鉱工業生産指数は前月比▲3.4%と2ヶ月ぶりに低下した。輸出数量指数(大和総研による季節調整値)は前月比+1.1%と上昇した。機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、前月比+8.8%と3ヶ月ぶりに増加した。先行きは、輸出の増加が生産を下支えする見込みであ

2014年7月29日厚生労働省フィードバック数:0キャリアとスキル

一般職業紹介状況(平成26年6月分)について

平成26年7月29日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 宮 崎 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年6月分)について 【ポイント】○平成26年6月の有効求人倍率は1.10倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。○平成26年6月の新規求人倍率は1.67倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇。 1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人

2014年7月24日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年6月貿易統計

大和総研グループはリサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンクです。 6月貿易統計輸入の持ち直しにより貿易収支の赤字幅拡大 2014年7月24日エコノミック・インテリジェンス・チーム エコノミスト 橋本 政彦◆2014年6月の貿易統計によると、輸出金額は前年比▲2.0%と2ヶ月連続の前年割れとなり、市場コンセンサス(同+1.0%)を下回った。輸出数量が同▲1.7%と2ヶ月連続で前年を下回ったことに加えて、輸出価格も同▲0.3%と2011年5月以来の低下となったことが輸出

2014年7月23日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(6/18~7/22発表統計分)

トップレポート・コラム経済分析日本経済指標の要点(6/18~7/22発表統計分) ここから本文です経済指標の要点(6/18~7/22発表統計分)サマリー◆5月の企業関連の指標は、弱い動きを示す内容であった。鉱工業生産指数は(季節調整値)は前月比+0.7%と、2ヶ月ぶりに上昇したものの、4月の落ち込みと比べると上昇幅は小さい。輸出数量指数(大和総研による季節調整値)は前月比▲2.1%と低下し、機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、前月比▲19.5%と過去最大の減少幅を記録した。5月の指

2014年6月27日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年5月消費統計

トップレポート・コラム経済分析日本5月消費統計 ここから本文です5月消費統計5月時点では反動減からの回復は鈍いサマリー◆総務省「家計調査」によると、2014年5月の実質消費支出は季節調整済み前月比▲3.1%と、大幅に減少した4月に引き続き減少した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ると、同+0.6%と増加したものの、増加幅は想定よりも小さい。◆5月の名目小売販売額は、季節調整済み前月比+4.6%と2ヶ月ぶりに増加した。駆け込み需要の反動減からの回復により、すべての

2014年6月27日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年5月雇用統計

トップレポート・コラム経済分析日本5月雇用統計 ここから本文です5月雇用統計就業者数の大幅な増加が失業率を押し下げサマリー◆2014年5月の完全失業率(季節調整値)は3.5%となり、前月から0.1%pt低下した。失業者数は前月差▲3万人と減少するなか、就業者数は同+35万人と増加した。非労働力人口は同▲30万人と減少した。労働需給が極めてタイトな状況のなか、失業者数が減少し、就業者数が大幅に増加しており、良好な結果であった。◆2014年5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.09倍と前月から0.0

家計調査14年5月~駆け込み需要の反動以上に落ち込む個人消費

家計調査14年5月~駆け込み需要の反動以上に落ち込む個人消費 | ニッセイ基礎研究所 家計調査14年5月~駆け込み需要の反動以上に落ち込む個人消費 経済研究部 経済調査部長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・実質消費支出は市場予想を大きく下回る・個人消費は駆け込み需要の反動以上の落ち込みに総務省が6月27日に公表した家計調査によると、14年5月の実質

2014年6月18日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(5/20~6/17発表統計分)

トップレポート・コラム経済分析日本経済指標の要点(5/20~6/17発表統計分) ここから本文です経済指標の要点(5/20~6/17発表統計分)サマリー◆4月の企業関連の指標は、消費税増税による駆け込み需要や前月の大型受注の反動などから、一時的な落ち込みが見られた。鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比▲2.8%と駆け込み需要の反動で2ヶ月ぶりに低下した。輸出数量指数(大和総研による季節調整値)は同+1.6%と2ヶ月ぶりの上昇となった。機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、前月の大型

2014年6月18日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年5月貿易統計

トップレポート・コラム経済分析日本5月貿易統計 ここから本文です5月貿易統計輸出数量は2ヶ月ぶりに減少、輸入数量も減少が続くサマリー◆2014年5月の貿易統計によると、輸出金額は前年比▲2.7%と15ヶ月ぶりのマイナスとなり、市場コンセンサス(同▲1.3%)を下回った。輸出数量が同▲3.4%と2ヶ月ぶりに前年を下回ったことが減少の主因。輸出金額を季節調整値で見ても、前月比▲1.2%と2ヶ月ぶりの減少となった。◆輸出数量指数を季節調整値で見ると(季節調整は大和総研による)、前月比▲2.1%と2ヶ月

2014年5月30日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年4月消費統計

トップレポート・コラム経済分析日本4月消費統計 ここから本文です4月消費統計駆け込み需要の反動で大幅減サマリー◆総務省「家計調査」によると、2014年4月の実質消費支出は季節調整済み前月比▲13.3%と、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動から大幅に減少した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ても、同▲13.8%と大きく減少している。◆4月の名目小売販売額は、季節調整済み前月比▲13.7%と4ヶ月ぶりに減少した。駆け込み需要の反動減の影響が大きく、すべての業種

2014年5月30日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年4月雇用統計

トップレポート・コラム経済分析日本4月雇用統計 ここから本文です4月雇用統計新規求人数が増加に転じるサマリー◆2014年4月の完全失業率(季節調整値)は3.6%となり、前月と同水準であった。失業者数は前月と同水準、就業者数は前月差▲23万人と減少、非労働力人口は同+22万人と増加した。◆2014年4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.08倍と前月から0.01pt上昇した。内訳を見ると、有効求人数が増加する中、有効求職者数は減少した。有効求人倍率に先行する新規求人倍率は1.64倍となり、前月から0

2014年5月21日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年4月貿易統計

トップレポート・コラム経済分析日本4月貿易統計 ここから本文です4月貿易統計輸出数量は2ヶ月ぶりの増加、駆け込みの影響剥落で輸入は急減サマリー◆2014年4月の貿易統計によると、輸出金額が前年比+5.1%と14ヶ月連続の増加となり、市場コンセンサス(同+4.8%)をわずかながら上回った。輸出価格は前年比+3.0%と、上昇幅が前月(同+4.4%)から縮小するなかで、輸出数量が同+2.0%と2ヶ月ぶりに前年を上回った点はポジティブに評価できる。輸出金額を季節調整値で見ても、前月比+0.6%と2ヶ月ぶ

2014年5月21日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(2014/4/19~5/19発表統計分)

トップレポート・コラム経済分析日本経済指標の要点(4/19~5/19発表統計分) ここから本文です経済指標の要点(4/19~5/19発表統計分)サマリー◆3月の企業関連の指標は、消費税増税後の極端な下振れが回避されることを示唆する内容であった。鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比+0.7%と2ヶ月ぶりの上昇となった。輸出数量指数(内閣府による季節調整値)は同▲3.6%と2ヶ月ぶりの低下となった。機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、同+19.1%と2ヶ月ぶりに増加した。製造工業生産

2014年5月2日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年3月消費統計

トップレポート・コラム経済分析日本3月消費統計 ここから本文です3月消費統計駆け込み需要で大幅増加、先行きは消費者マインドの回復がポイントサマリー◆総務省「家計調査」によると、2014年3月の実質消費支出は季節調整済み前月比+10.8%と、消費税率引き上げ前の駆け込み需要によって大幅に増加した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ても、同+9.9%と同様に増加している。幅広い品目で駆け込み需要が発生したことに加え、前月大雪の影響で消費できなかった分が後ずれしたことも

2014年5月2日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年3月雇用統計

トップレポート・コラム経済分析日本3月雇用統計 ここから本文です3月雇用統計労働需給のタイト化が続くサマリー◆2014年3月の完全失業率(季節調整値)は3.6%となり、前月と同水準であった。失業者数は前月差+3万人、就業者数は同+14万人と増加した。非労働力人口は前月差▲18万人と減少した。◆2014年3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.07倍と前月から0.02pt上昇した。内訳を見ると、有効求職者数、有効求人数ともに前月から減少した。有効求人倍率に先行する新規求人倍率は1.66倍となり、前月

2014年5月2日厚生労働省★フィードバック数:0キャリアとスキル

年度のまとめです。

一般職業紹介状況(平成26年3月分及び平成25年度分)について

平成26年5月2日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 古 屋 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年3月分及び平成25年度分)について 【ポイント】○平成26年3月の有効求人倍率は1.07倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。○平成26年3月の新規求人倍率は1.66倍で、前月に比べて0.01ポイント低下。○平成25年度平均の有効求人倍率は0.97倍で、前年度に比べて0.15ポイント上昇。

2014年4月21日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年3月貿易統計

トップレポート・コラム経済分析日本3月貿易統計 ここから本文です3月貿易統計輸出数量は一進一退の動きが続くサマリー◆2014年3月の貿易統計によると、輸出金額は前年比+1.8%と13ヶ月連続の増加となった。市場コンセンサス(同+6.5%)を下回り、輸出の低調な推移を表す結果であった。輸出価格は前年比+4.4%と、上昇が続く一方で、輸出数量が同▲2.5%と2ヶ月ぶりに前年を下回ったことが、輸出の押し下げ要因となっている。輸出金額を季節調整値で見ても、前月比▲2.7%と2ヶ月ぶりの減少となった。◆輸

2014年4月21日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(3/19~4/18発表統計分)

トップレポート・コラム経済分析日本経済指標の要点(3/19~4/18発表統計分) ここから本文です経済指標の要点(3/19~4/18発表統計分)サマリー◆2月の企業関連の指標は、改善基調が続く中で、大雪の影響もあり一時的に弱含んだ。鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比▲2.3%と6ヶ月ぶりの低下となった。輸出数量指数(内閣府による季節調整値)は同+2.9%と3ヶ月ぶりの上昇となった。機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、同▲8.8%と2ヶ月ぶりに減少した。企業関連の指標の先行きは、

貿易統計14年3月~輸出の低迷と駆け込み需要に伴う輸入の急増から貿易赤字がさらに拡大

貿易統計14年3月~輸出の低迷と駆け込み需要に伴う輸入の急増から貿易赤字がさらに拡大 | ニッセイ基礎研究所 貿易統計14年3月~輸出の低迷と駆け込み需要に伴う輸入の急増から貿易赤字がさらに拡大 経済研究部 経済調査部長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・貿易赤字がさらに拡大・輸出は一進一退が続く・3月の経常収支(季節調整値)は赤字幅拡大の公算財務省

2014年3月28日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年2月雇用統計

トップレポート・コラム経済分析日本2月雇用統計 ここから本文です2月雇用統計就業者数の増加が失業率を押し下げており、極めて良い内容。サマリー◆2014年2月の完全失業率(季節調整値)は3.6%となり、前月から0.1%pt改善した。失業者数は前月差▲9万人の減少、就業者数は同+13万人と増加した。非労働力人口は前月差▲4万人と減少した。◆2014年2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.05倍と前月から0.01pt上昇した。内訳を見ると、有効求職者数、有効求人数ともに前月から減少した。有効求人倍率に

2014年3月28日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年2月消費統計

トップレポート・コラム経済分析日本2月消費統計 ここから本文です2月消費統計大雪が駆け込み需要による消費の増加を相殺、3月には大幅増の見込みサマリー◆総務省「家計調査」によると、2014年2月の実質消費支出は季節調整済み前月比▲1.5%と、2ヶ月ぶりに減少した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ても、同▲2.4%と4ヶ月ぶりの減少となった。耐久財を中心に駆け込み需要が本格化する一方で、大雪の影響で衣料品やサービス消費が鈍く、全体で見れば減少となった模様だ。◆経済産

2014年3月28日厚生労働省フィードバック数:0キャリアとスキル

一般職業紹介状況(平成26年2月分)について

平成26年3月28日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 古 屋 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年2月分)について 【ポイント】○平成26年2月の有効求人倍率は1.05倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。○平成26年2月の新規求人倍率は1.67倍で、前月に比べて0.04ポイント上昇。 1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求

2014年3月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年2月貿易統計

トップレポート・コラム経済分析日本2月貿易統計 ここから本文です2月貿易統計輸出数量は3ヶ月ぶりに前月から増加、貿易収支赤字幅は縮小サマリー◆2014年2月の貿易統計は、輸出金額が前年比+9.8%と12ヶ月連続の増加となった。市場コンセンサス(同+12.4%)を下回ったものの、良好な結果と判断している。輸出価格が前年比+4.2%と、上昇幅が前月から縮小した一方で、輸出数量が同+5.4%と2ヶ月ぶりに前年を上回ったことが、輸出の押し上げ要因となっている。輸出金額を季節調整値で見ても、前月比+2.8

2014年3月19日大和総研フィードバック数:0社会/政治

経済指標の要点(2/19~3/18発表統計分)

トップレポート・コラム経済分析日本経済指標の要点(2/19~3/18発表統計分) ここから本文です経済指標の要点(2/19~3/18発表統計分)サマリー◆1月の企業関連の指標は、改善が継続していることを確認する内容であった。鉱工業生産指数(季節調整値)は、前月比+3.8%と2ヶ月連続の上昇となった。輸出数量指数(内閣府による季節調整値)は前月比▲0.7%と、2ヶ月連続の低下となった。機械受注(船舶・電力を除く民需)(季節調整値)は、前月比+13.4%と2ヶ月ぶりに増加した。企業関連の指標の先行き

貿易統計14年2月~高水準の貿易赤字が続く

貿易統計14年2月~高水準の貿易赤字が続く | ニッセイ基礎研究所 貿易統計14年2月~高水準の貿易赤字が続く 経済研究部 経済調査部長 斎藤 太郎基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!ご登録はこちら ・輸入の伸びが急低下・アジア新興国向けの輸出が低調・2月の経常収支(季節調整値)は赤字継続の公算財務省が3月19日に公表した貿易統計によると、14年2月の貿易収支は▲8,003億円の

2014年2月28日厚生労働省フィードバック数:0キャリアとスキル

一般職業紹介状況(平成26年1月分)について

平成26年2月28日【照会先】職業安定局雇用政策課中央労働市場情報官 古 屋 (内線5740)(代表電話) 03(5253)1111(直通電話) 03(3595)3290 一般職業紹介状況(平成26年1月分)について 【ポイント】○平成26年1月の有効求人倍率は1.04倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。○平成26年1月の新規求人倍率は1.63倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。 1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、

2014年2月28日大和総研フィードバック数:0社会/政治

2014年1月消費統計

トップレポート・コラム経済分析日本1月消費統計 ここから本文です1月消費統計耐久財中心に堅調な結果。駆け込み需要は徐々に広がりを見せる見込みサマリー◆総務省「家計調査」によると、2014年1月の実質消費支出は季節調整済み前月比+1.6%と、3ヶ月ぶりに増加した。振れの大きい住居や自動車などを除いた実質消費支出(除く住居等)で見ても、同+2.7%と3ヶ月連続で増加している。2014年1月の個人消費は、駆け込み需要の本格化と天候要因などに支えられ、堅調に増加したと考えてよいだろう。◆経済産業省「商業

2014年2月28日大和総研フィードバック数:0キャリアとスキル

2014年1月雇用統計

トップレポート・コラム経済分析日本1月雇用統計 ここから本文です1月雇用統計完全失業率は横ばいも就業者数は大幅減サマリー◆2014年1月の完全失業率(季節調整値)は3.7%となり、前月と同水準であった。失業者数は前月差▲2万人、就業者数は同▲30万人と減少した。非労働力人口は前月差+33万人と増加した。◆2014年1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍と前月から0.01pt上昇した。内訳を見ると、有効求職者数、有効求人数ともに前月から増加した。有効求人倍率に先行する新規求人倍率は1.63倍

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