「TSR情報誌」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2019年10月21日東京商工リサーチ★★フィードバック数:0ビジネス

社名に「令和」を含む企業

公開日付:2019.10.1810月22日、天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が執り行われる。4月1日、新元号が発表され、5月1日「令和」がスタートした。新元号が発表された4月1日、東京商工リサーチが保有する企業データベース(317万社)では社名に「令和」を含む企業はゼロだった。その後、4月1日付で「令和」企業が8社設立され、19社が従来の社名から「令和」を含む企業名に変更した。その後も「令和」企業の新設・社名変更が続き、即位礼正殿の儀を前にした10月17日現在、

2019年9月30日東京商工リサーチフィードバック数:0モバイル

日本の社長 50万人が住む 「マンションの階数」調査

日本の社長 50万人が住む 「マンションの階数」調査 公開日付:2019.09.18 華やかなイメージの社長だが、マンション等に住む社長宅の平均階数は5.35階と意外にも地に足をつけて落ち着いていることがわかった。全国で最も高い平均階数は、東京都の6.12階を抑え、大阪府が6.82階で堂々のトップ。市区郡別では、ウォーターフロントで再開発が進む東京都中央区の13.37階に次いで、大阪市福島区が12.49階で2位に入った。大阪に住む社長は、「ステータスだけでなく、景気づけに高層階に住む」という地元

2019年8月19日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2019年7月の全国企業倒産802件

倒産件数が802件 2017年5月以来、2年2カ月ぶりに800件台に急増 2019年7月度の全国企業倒産(負債額1000万円以上)は、件数が今年最多の802件(前年同月比14.2%増)、負債総額は934億円(同17.1%減)だった。は、2017年10月以来、1年9カ月(21カ月)ぶりに2カ月連続で前年同月を上回った。件数が800件を超えたのは2017年5月(802件)以来、2年2カ月(26カ月)ぶり。7月度としては2014年(882件)以来の800件台となったが、1990年以降の30年間では20

2019年8月9日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2019年上半期(1月-6月) 上場企業「早期・希望退職」実施状況、17社が募集実施、業績堅調な企業も「先行型」募集へ

2019年上半期(1月-6月) 上場企業「早期・希望退職」実施状況、17社が募集実施、業績堅調な企業も「先行型」募集へ 公開日付:2019.07.18 2019年上半期(1-6月)に希望・早期退職者を募集した上場企業は17社に達し、すでに2018年(1月-12月)の実施企業数(12社)を上回った。業種別では、業績不振が目立つ電気機器が5社でトップ。次いで、薬価引き下げや国外メーカーのライセンス販売終了などを控えた製薬が4社と続く。年齢条件付での募集では、45歳以上が10社で最多だったが、40歳以

2019年8月9日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2019年3月期決算「上場企業1,841社の平均年間給与」調査

2019年3月期決算「上場企業1,841社の平均年間給与」調査 公開日付:2019.07.22 2019年3月期決算の上場企業1,841社の平均年間給与は629万円で、前年同期(621万8,000円)に比べ7万2,000円(1.1%)増加した。平均年間給与は調査を開始した2010年3月期以降、9年連続で伸び続け、2010年3月期の567万円から1.1倍増となった。平均年間給与の中央値も、614万2,000円(前年同期608万3,000円)で、平均年間給与の底上げが進んでいることがわかった。企業別

2019年8月8日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2019年3月期決算上場企業1,841社「従業員平均年齢」調査

2019年3月期決算上場企業1,841社「従業員平均年齢」調査 公開日付:2019.07.30 2019年3月期決算の上場企業1,841社の平均年齢(中央値)は41.4歳で、前年同期(41.2歳)より0.2歳上昇した。平均年齢の上昇は、調査を開始した2010年3月期以降、9年連続で上昇をたどり、2010年3月期(39.5歳)からの10年間で1.9歳上昇した。企業別では、最高は石炭販売やマンション分譲を行う太平洋興発で58.0歳(従業員数246人、前年同期57.5歳)。2位は不動産開発や賃貸を行う

2019年8月7日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2019年3月期決算上場企業2,316社「女性役員比率」調査

2019年3月期決算上場企業2,316社「女性役員比率」調査 公開日付:2019.08.01 上場企業2,316社の2019年3月期決算の役員総数は2万6,664人(前年同期2万6,835人)だった。このうち、女性役員は1,319人(構成比4.9%)で、前年同期(1,031人)より288人増加し、女性役員比率は1.1ポイント上昇した。2,316社のうち、1,336社(構成比57.6%)で女性役員がゼロだった。ただ、前年同期は女性役員がゼロだったが、2019年3月期に女性役員が誕生した上場企業は2

2019年7月16日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2019年上半期(1-6月)の全国企業倒産3991件

倒産件数が3,991件で29年ぶり低水準、上半期では10年連続で減少 2019年上半期(1-6月)の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が3,991件、負債総額が7,623億6,000万円だった。は、前年同期比3.7%減(157件減)。上半期では10年連続で前年同期を下回り、1990年(2,948件)以来の低水準となった。は、前年同期比2.1%増(157億5,700万円増)の微増で、上半期では2017年(2兆2,104億3,800万円)以来、2年ぶりに増加した。これは負債1,000億

2019年7月16日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2019年6月の全国企業倒産734件

2019年6月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が今年最多の734件(前年同月比6.3%増)、負債総額は今年最少の869億5,700万円(同60.3%減)だった。は1月以来、5カ月ぶりに前年同月を上回り、2018年11月(718件)以来、7カ月ぶりに700件台に乗せた。6月度としては1990年以降で2017年(706件)に次いで、4番目の低水準。は大幅に減少し、3カ月ぶりに前年同月を下回った。6月度で負債が1,000億円を下回ったのは、1989年(814億6,900万円)以来、

2018年7月11日東京商工リサーチ★フィードバック数:0ビジネス

2018年度「業績見通し」に関するアンケート

2018年度「業績見通し」に関するアンケート調査 公開日付:2018.06.21 今期(2018年度)、「増収」を見込む中小企業(資本金1億円未満)は36.6%で、大企業は44.0%だった。「増益」見込みは、中小企業が30.7%、大企業が35.4%だった。大企業の増益予想が中小企業を4.7ポイント上回り、中小企業には景気拡大の恩恵が大企業ほど浸透していないことがわかった。東京商工リサーチは、国内企業にインターネットで2018年度の業績見通しに関するアンケートを実施し、6,556社から回答を得た。

2018年4月10日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2018年2月の全国企業倒産617件

倒産件数は617件 都道府県別では6カ月連続で「増加」が「減少」を上回る 2018年(平成30年)2月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は件数が617件、負債総額は899億7,900万円だった。は、前年同月比10.3%減(71件減)で2カ月ぶりに前年同月を下回った。2月としても、1990年(448件)以来の低水準だった。一方、は前年同月比22.3%減(258億5,500万円減)で2カ月連続で前年同月を 下回った。負債10億円以上の大型倒産が12件(前年同月24件)と半減した一方で、負債

2018年1月26日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

【2017年(1-12月)】「飲食業」の倒産状況(2017年12月29日現在)

【2017年(1-12月)】「飲食業」の倒産状況(2017年12月29日現在) 公開日付:2018.01.05 2017年(1-12月)の「飲食業」の倒産は速報値で762件(前年639件)に達した。前年より約2割増で推移し、3年ぶりに750件を上回った。負債総額は、負債1億円以上5億円未満の企業倒産が4割増と負債を押し上げ、前年を上回った。ただし、全体では負債1億円未満の小・零細規模が88.8%を占めた。仕入価格高騰や人手不足による人件費増加などのコストアップが影響し、さらに、景気実感の乏しさを

2018年1月26日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

【2017年(1-12月)】「医療,福祉事業」の倒産状況(2017年12月29日現在)

【2017年(1-12月)】「医療,福祉事業」の倒産状況(2017年12月29日現在) 公開日付:2018.01.05 2018年度の診療報酬と介護報酬の同時改定を前に、2017年(1-12月)の「医療,福祉事業」の倒産は速報値で249件にのぼり、介護保険法が施行された2000年以降で最多に達した。このうち、業種別で最も多かったのが「老人福祉・介護事業」の111件(前年比2.7%増)で、件数を押し上げた。また、「医療,福祉事業」の負債総額も2年連続で前年を上回ったが、全体では負債1億円未満の小・

2018年1月26日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

【2017年(1-12月)】「人手不足」関連倒産(2017年12月29日現在)

【2017年(1-12月)】「人手不足」関連倒産(2017年12月29日現在) 公開日付:2018.01.05 企業倒産が低水準な推移の一方で、中小企業を中心に人手不足が深刻化している。「人手不足」関連倒産は、「後継者難」型が中心で現状は推移しているが人手不足感が解消されない中で「求人難」型が、2017年(1-12月)では前年より2倍増で推移し、今後の動向が注目される。 2017年12月の「人手不足」関連倒産は速報値で21件(前年同月27件)で、2カ月連続で前年同月を下回った。内訳は、代表者や幹

2018年1月16日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2017年9月中間決算 上場企業「継続企業の前提に関する注記」調査

2017年9月中間決算 上場企業「継続企業の前提に関する注記」調査 公開日付:2017.12.08 2017年9月中間決算を発表した3月期決算の上場企業2,431社のうち、決算短信で「継続企業の前提に関する注記(ゴーイングコンサーン注記)」(以下、GC注記)を付記した上場企業は21社だった。前年度本決算(2017年3月期、23社)より2社減少した。また、事業継続に重要な疑義を生じさせる事象がある場合に記載する「継続企業に関する重要事象」(以下、重要事象)は38社で、前年度本決算(41社)より3社

2018年1月16日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2017年11月の全国企業倒産677件

倒産件数は677件 都道府県別では3カ月連続で「増加」が「減少」を上回る 2017年(平成29年)11月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は件数が677件、負債総額は1,456億6,300万円だった。は、前年同月比2.3%減(16件減)。3カ月ぶりに前年同月を下回り、11月としては1990年(633件)以来の低水準にとどまった。こうしたなか都道府県別では、前年同月比増加が24道府県、減少が21都県になり、3カ月連続で「増加」が「減少」を上回った。これは、リーマン・ショックがあった200

2017年12月27日東京商工リサーチ★フィードバック数:0ビジネス

第7回「全国女性社長」調査

公開日付:2017.11.29 全国の女性社長は、調査を開始以来で最多の37万1,232人にのぼった。調査を開始した2010年の21万人からは、1.7倍に増えている。産業別では、飲食業などのサービス業他が4割を占めた。この一方で、都道府県別では同居家族が多い地域ほど女性社長率が低い傾向がみられた。「女性の活躍推進」が政府の成長戦略の柱の一つになっているが、スローガンだけでなく家事や育児、介護などの現実課題を、地域や行政などがどう支援していくかが重要になっている。本調査は、東京商工リサーチの保有す

2017年12月26日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2018年(平成30年)に 周年記念を迎える企業

公開日付:2017.11.27 2018年(平成30年)に創業1,300周年を迎えるのは旅館経営の(株)善吾楼(石川県)。創業700周年は産業機械販売の小保方鋼機(株)(群馬県)。創業300周年は酒類販売の(株)山中兵右衞門商店(静岡県)など8社。創業200周年は燃料や建材販売の服部興業(株)(岡山県)など50社。いずれも地元に根を張り、苦難の道を乗り越えている。創業100周年は全国で1,760社ある。100年前の1918年(大正7年)は第一次世界大戦が終結、米価の急上昇で「米騒動」も起きた。波

2017年12月25日東京商工リサーチフィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

「三菱マテリアルとデータ偽装3社の国内取引状況」調査

「三菱マテリアルとデータ偽装3社の国内取引状況」調査 公開日付:2017.11.2411月23日、三菱マテリアル(株)(TSR企業コード:291022669、千代田区、東証1部)は、連結子会社3社の製造販売した一部製品の検査データ偽装を公表した。データ偽装が公表されたのは、三菱電線工業(株)(TSR企業コード:570124123、千代田区)、三菱伸銅(株)(TSR企業コード:291070078、千代田区)、三菱アルミニウム(株)(TSR企業コード:291025390、港区)の未上場3社。東京商工

2017年12月13日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年10月の全国企業倒産733件

倒産件数は733件 6年3カ月ぶりに2カ月連続で前年同月を上回る 2017年(平成29年)10月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は件数が733件、負債総額は958億7,900万円だった。は、前年同月比7.3%増(50件増)になり、2011年7月以来、6年3カ月ぶりに2カ月連続で前年同月を上回った。今年3月以降は、前年同月比増加(3月、5月、7月、9月)と減少(4月、6月、8月)を交互に繰り返してきたが、ここにきて倒産減少の「底打ち」の動きが強まりをみせている。これを裏付けるように、都

2017年11月22日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2017年1-10月「飲食業」の倒産状況

公開日付:2017.11.09 今年2月から、個人消費喚起を向上させるキャンペーンとして鳴り物入りで、プレミアムフライデーが実施されたが、それを尻目に2017年1-10月の「飲食業」の倒産は634件に達した。前年同期より2割増で推移し、3年ぶりに年間750件を超える勢いをみせている。負債総額は、負債1億円以上5億円未満の企業倒産が4割増と負債を押し上げ、10月までですでに前年を上回った。ただし、全体では負債1億円未満の小・零細規模が89.1%を占めた。飲食業倒産の増加は、仕入や人手不足による人件

2017年11月21日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年全国「社長の住む街」調査

公開日付:2017.11.08 2017年の全国「社長の住む街」社長数トップは、2014年の前回調査に続いて東京都「港区赤坂」だった。企業数が圧倒的に多い東京や大阪の大都市圏の中でも、「職住近接」の傾向が強まり都心の街が順位を上昇させた。一方、地方都市では前回より順位を下げるところが目立ち、人口流出や産業の低迷をうかがわせた。社長数を人口で割った“社長比率”でも大都市圏で高く、地方で低くなる傾向が表れた。本調査は、東京商工リサーチの企業データベース約297万社の代表者データ(個人企業を含む)から

2017年10月26日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2016年「全国社長の出身大学」調査

公開日付:2017.10.10 全国社長の出身大学は、114万人超の卒業生を擁する日本大学が調査開始から7年連続でトップを守った。都道府県別では、東日本が日本大学を中心に「MARCH」など「東京」の大学に一極集中が目立った一方、西日本は地元や域内の大学が上位を占め、東西で異なる傾向が出た。本調査は、東京商工リサーチの企業データベース296万9,431社(2016年12月時点)の代表者データ(個人企業を含む)のうち、公開された出身大学を抽出、集計した。なお、同一人物が複数の企業で社長を務めている場

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年度上半期(4-9月)の全国企業倒産4,220件

倒産件数は4,220件、年度上半期としては9年ぶりに前年同期を上回る 2017年度(平成29年度)上半期(4-9月)の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が4,220件、負債総額が2兆1,173億7,800万円だった。は、前年同期比0.09%増(4件増)。年度上半期としては過去20年間で2016年度(4,216件)に次ぐ低い水準ながら、2008年度以来9年ぶりに前年同期を上回った。さらに、年度上半期の原因別では「販売不振」が8年ぶりの増加、負債額別では「負債10億円以上の大型倒産」が

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ライフスタイル

2017年1-9月「医療,福祉事業」の倒産状況

公開日付:2017.10.10 2018年4月の診療報酬と介護報酬の同時改定を前に、2017年1-9月の「医療,福祉事業」倒産は累計186件に達した。このペースで推移すると、倒産件数は介護保険法が施行された2000年以降で最多になる可能性が高くなった。また、負債総額は大型倒産が前年同期より倍増したため、9月までですでに前年を上回った。ただ、全体では負債1億円未満の小・零細規模が83.3%を占めており、小規模企業が件数を押し上げている。高齢化社会の成長産業として注目される医療,福祉業界だが、介護職

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「東日本大震災」関連倒産(9月・年度上半期)

「東日本大震災」関連倒産(9月・年度上半期) 公開日付:2017.10.10 2017年9月の「東日本大震災」関連倒産は8件だった。6カ月連続で1桁台で推移し、収束傾向を示した。ただし、累計件数は震災から6年半を経過して1,832件(9月30日現在)に達している。また、9月の負債総額は17億5,000万円で、2カ月ぶりに前年同月を上回った。 米穀類卸の(株)中山カトウ(TSR企業コード:140237615、法人番号:3370001009604、宮城県)は、大正7年創業の老舗企業。地元スーパー、飲

2017年10月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年9月の全国企業倒産

倒産件数は679件で一進一退の推移が続く、3カ月ぶりに上場企業倒産が発生 2017年(平成29年)9月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は件数が679件、負債総額は1,158億200万円だった。は、前年同月比4.6%増(30件増)で2カ月ぶりに前年同月を上回った。低水準な推移に変わりがない中で、9月としては2014年9月(827件)以来3年ぶりに前年を上回った。3月以降の月次倒産は前年同月比増加(3月、5月、7月、9月)と減少(4月、6月、8月)を繰り返す一進一退で推移している。さらに

2017年10月22日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

旅行業の「業績、休廃業・解散」調査

公開日付:2017.10.04 全国の旅行業1,700社の2016年度(2016年4月-2017年3月)の売上高合計は、2兆6,241億3,100万円(前年度比2.2%減)と低迷し、利益金も155億7,100万円(同45.6%減)とほぼ半減した。国内宿泊旅行の不振、テロによる欧州旅行の低迷などで旅行業界の環境は厳しく、特に売上規模が小さい企業ほど赤字率が高く、小・零細規模の旅行業者の苦境が浮き彫りになった。また、2016年度に休廃業・解散した旅行業者は80社で、前年度より11社(15.9%)増加

2017年10月4日東京商工リサーチフィードバック数:0製造業/エレクトロニクス

2016年度「上場製造業1,270社の平均年間給与」調査

2016年度「上場製造業1,270社の平均年間給与」調査 公開日付:2017.09.14 2016年度の上場製造業1,270社の平均年間給与(以下、平均給与)は605万9,000円(中央値599万9,000円)で、前年度より3万9,000円(0.6%)増加した。上場企業2,718社の平均給与598万円(中央値585万8,000円)と比べ7万9,000円上回り、好調な企業業績を反映している。製造業の平均給与は2013年度から4年連続で増加し、増加率は0.6%増だった。ただ、2015年度の1.2%増

2017年9月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年8月の全国企業倒産639件

倒産件数は今年2番目に少ない639件、負債総額は11カ月ぶりの1,000億円割れ 2017年(平成29年)8月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が639件、負債総額は923億7,500万円だった。は、前年同月比11.9%減(87件減)で2カ月ぶりに前年同月を下回った。1月(605件)に次いで今年2番目に少ない件数で、8月としても2015年(632件)以来の2年ぶりの700件割れになるなど低水準な推移に変わりがない。なお、3月以降は前年同月比増加(3月、5月、7月)と減少(4月、

2017年9月25日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2015年度 倒産発生率(普通法人)調査

公開日付:2017.09.08 2015年度の普通法人の倒産発生率は0.28%(前年度比0.03ポイント低下)だった。7年連続で前年度を下回り、リーマン・ショックのあった2008年度以降では最も低率になった。2015年度の全国の企業倒産(個人企業を含む)は8,381件で、1990年度(7,157件)以来、26年ぶりの低水準にとどまったが、普通法人の倒産発生率もこれを裏付ける形になった。本調査は、2015年度の都道府県別の倒産発生率(普通法人)をまとめた。倒産発生率は、普通法人倒産件数÷普通法人の

2017年9月20日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2016年「一般社団法人」の新設法人調査

公開日付:2017.09.04 2016年(1-12月)に設立された法人12万7,829社(以下、新設法人)のうち、「一般社団法人」は5,996社で、2008年の調査開始以来、8年連続で過去最多を更新した。2008年12月1日、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」が施行された。それまで「社団法人」は公益性が必要だったが、施行後の「一般社団法人」は公益性の有無にかかわらず、「一般社団法人」の法人格を取得できるようになった。また、事業の種類に制限はなく、設立に行政庁の許可も必要ない。任意団体

2017年8月30日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

2016年度「上場小売業277社の平均年間給与」調査

2016年度「上場小売業277社の平均年間給与」調査 公開日付:2017.08.22 2016年度の上場小売業277社の平均年間給与(以下、平均給与)は503万6,000円(中央値485万6,000円)で、4年連続で前年度を上回った。前年度より4万7,000円(0.9%)増加し、2010年度に調査を開始した以来、初めて500万円台に乗せた。金額別では、500万円未満が157社(構成比56.6%)と6割弱を占めた。上場企業3,044社の平均給与は609万8,000円(中央値591万円)で、他業界の

2017年8月17日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「東日本大震災」関連倒産(7月)

公開日付:2017.08.08 2017年7月の「東日本大震災」関連倒産は3件だった。4カ月連続で1桁台で推移し、収束傾向が強まった。ただし、累計件数は震災から6年を経過して1,821件(7月31日現在)に達した。7月の負債総額は13億2,000万円で2カ月連続で前年同月を上回った。 建築資材販売のケイエイチティー(株)(TSR企業コード:150113900、法人番号:3380001010172、福島県)は、ピーク時には9億2,000万円の売上高を計上していた。しかし、減収基調が続いていたところ

2017年8月17日東京商工リサーチフィードバック数:0大型消費/投資

銀行107行(2017年3月期単独決算) 休眠預金の「払戻損失引当金」調査

銀行107行(2017年3月期単独決算) 休眠預金の「払戻損失引当金」調査 公開日付:2017.08.08 預金者本人と連絡が取れず10年以上資金移動のない預金は「休眠預金」と呼ばれる。これまでは所定の手続を経て、銀行の利益金に計上されていた。国内銀行107行の2017年3月期決算では、長期に亘り活用されない休眠預金の払戻し請求に対応した「睡眠預金払戻損失引当金」が、総額951億円に達することがわかった。なお、2016年12月に休眠預金を活用、推進する法律が国会で成立した。今後、休眠預金は法律施

2017年8月17日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年7月の全国企業倒産714件

倒産件数が714件 2カ月ぶりの増加で一進一退の推移が続く 2017年(平成29年)7月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が714件、負債総額は1,098億8,500万円だった。は、前年同月比0.2%増(2件増)で、微増ながら2カ月ぶりに前年同月を上回った。低水準な推移に変わりがない中で、7月としては2011年7月(1,081件)以来6年ぶりに前年を上回った。また、3月以降は前年同月比増加(3月、5月、7月)と減少(4月、6月)を繰り返す一進一退の推移で、倒産減少の「底打ち」を

2017年8月2日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

2017年3月期決算「上場企業2,172社の平均年間給与」調査

2017年3月期決算「上場企業2,172社の平均年間給与」調査 公開日付:2017.07.25 2017年3月期決算の上場企業2,172社の平均年間給与は628万1,000円(中央値610万円)で、前年より4万1,000円(0.6%増)増えた。2011年3月期以来、7年連続の増加で7年間で49万1,000円上昇した。ただ、伸び率は2016年3月期(前年比1.2%増)を0.6ポイント下回り、2013年3月期(同0.2%増)以来の1%割れで、伸び率の鈍化が目立った。業種別では、建設業(711万8,0

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年6月の全国企業倒産706件

倒産件数が706件 製造業としては戦後最大の倒産が発生 2017年(平成29年)6月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が706件、負債総額は1兆5,883億3,900万円だった。は、前年同月比7.4%減(57件減)で2カ月ぶりに前年同月を下回り、6月としては1990年(516件)以来27年ぶりの低水準になった。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることに加えて、国内景気の緩やかな拡大も影響しているとみられる。一方、は前年同月比1369.7%増(1兆4,802億7,40

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

「東日本大震災」関連倒産(6月・上半期)

「東日本大震災」関連倒産(6月・上半期) 公開日付:2017.07.10 2017年6月の「東日本大震災」関連倒産は9件で、3カ月ぶりに前年同月を上回った。収束傾向に変わりはないが、累計件数は震災から6年を経過して1,818件(6月30日現在)に達した。6月の負債総額は12億7,100万円で8カ月ぶりに前年同月を上回った。 米穀卸の(株)お米本舗かかし屋(TSR企業コード:575186305、法人番号:9120001117038、大阪府)は、地元スーパーや外食事業者を販路として、ピーク時には約6

2017年7月20日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年上半期(1-6月)の全国企業倒産4,267件

倒産件数が4,267件 上半期としては27年ぶりの低水準 2017年(平成29年)上半期(1-6月)の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が4,267件、負債総額が2兆2,104億3,800万円だった。は、前年同期比0.1%減(6件減)。上半期としては8年連続で前年同期を下回り、1990年(2,948件)以来の低水準にとどまった。金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることに加えて、国内景気の緩やかな拡大も影響しているとみられる。一方、は前年同期比178.5%増(1兆4,16

2017年7月19日東京商工リサーチ★フィードバック数:0ビジネス

「豊洲」所在企業の実態調査

公開日付:2017.07.06 6月20日、小池百合子東京都知事は懸案の中央卸売市場(築地市場)の移転問題で、築地市場の機能を豊洲に移転させることを表明した。土壌汚染による環境問題に端を発し、2016年11月に移転延期を表明してから様々な議論を巻き起こした市場移転問題。小池知事の「築地は守る・豊洲は活かす」の基本方針で、市場機能の豊洲移転が大きく現実味を帯びてきた。豊洲地区は昭和初期にかけ整備され、歴史は浅い。造船需要の高まりで東京石川島造船所(現:(株)IHI)の造船工場などが設置され、主に工

2017年7月11日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2016年「電力事業者」の新設法人調査

公開日付:2017.06.30 2016年(1-12月)に新しく設立された法人 (新設法人)12万7,829社のうち、電力事業者は前年比18.1%減の1,791社だった。調査を始めた2009年以降、初めて2年連続で前年を下回った。1,791社のうち「太陽光」、または「ソーラー」を利用エネルギーとする新設法人は、1,045社で前年から約3割(28.7%)減少した。再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)の固定価格買取制度(FIT)の中でも太陽光の値下がり幅は大きく、経営環境の激変

2017年7月11日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

2017年3月期決算 上場企業「役員報酬1億円以上開示企業」調査(6月30日17時現在)

2017年3月期決算 上場企業「役員報酬1億円以上開示企業」調査(6月30日17時現在) 公開日付:2017.06.30 6月30日17時現在で、2017年3月期決算の有価証券報告書が確認されたのは2,426社。このうち、役員報酬1億円以上を受け取った役員の個別開示を行った上場企業は221社で、開示人数は457人だった。社数は2015年3月期(212社)、人数は2016年3月期(414人)を大幅に上回り、過去最多を更新した。1億円以上の役員報酬を受け取った457人のうち、2016年3月期決算と2

2017年6月30日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

「東芝グループの国内取引先・出資先」調査

「東芝グループの国内取引先・出資先」調査 公開日付:2017.06.21 経営再建中の(株)東芝(TSR企業コード:350323097、東京都、東証1部)の国内取引先、出資先が、海外子会社での巨額損失発覚後の2年間で約1割減少していることがわかった。東芝グループと取引(仕入・販売)実績のある国内企業は、2015年3月期で延べ1万6,709社あったが、2年後の2017年3月期は同1万4,640社(2015年3月期比12.3%減)に減少している。また、東芝グループの出資企業も2015年3月期は339

2017年6月28日東京商工リサーチフィードバック数:0大型消費/投資

2017年「賃上げに関するアンケート」調査

公開日付:2017.06.14 2017年4月に賃上げを実施した企業は約8割(構成比82.6%)にのぼった。中でも中小企業ほど、「従業員の定着」など人材流出を防ぐための賃上げに取り組ん でいる実態が浮き彫りになった。「従業員の定着」が目的の賃上げは、資本金1億円以上の大企業が46.6%、同1億円未満の中小企業が53.8%で、中小企業が7.2ポイント上回った 。ただ、賃上げの効果は「社員のモチベーションが上がった」が55.0%でトップだったが、「効果なし」も21.7%あった。効果がなくても今後も賃

2017年6月21日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

東証1部、2部上場メーカー130社 2018年3月期決算「想定為替レート」調査

東証1部、2部上場メーカー130社 2018年3月期決算「想定為替レート」調査 公開日付:2017.06.08 東証1部、2部上場のメーカー130社は、2018年3月期決算の期初想定為替レートが1ドル=110円と105円に二分されることがわかった。また、1年前の期初想定為替レートと比較すると、「円高」または「変更なし」に設定しているケースが目立った。上場メーカーは「円高」を想定しながら外国為替の動きを慎重に見守る姿勢を崩していない。外国為替市場は、今後、トランプ政権が打ち出す保護主義的な政策によ

2017年6月21日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年5月の全国企業倒産802件

倒産件数が802件 前年同月比19.5%増で1年11カ月ぶりの800件超え 2017年(平成29年)5月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が802件、負債総額は1,069億1,700万円だった。は、前年同月比19.5%増(131件増)で2カ月ぶりに前年同月を上回った。月次で800件を上回ったのは、2015年6月(824件)以来1年11カ月ぶり。依然として低水準な基調に変化はない。一方、は、前年同月比7.7%減(89億3,500万円減)で、2カ月ぶりに前年同月を下回った。負債額別

2017年6月21日東京商工リサーチフィードバック数:0ビジネス

2017年3月期決算 単独決算ベース「銀行114行 預貸率」調査

2017年3月期決算 単独決算ベース「銀行114行 預貸率」調査 公開日付:2017.06.08 2016年2月に日本銀行がマイナス金利を導入し、 2017年3月期決算が初の通期決算となった。国内銀行114行の2017年3月期の預貸率は、66.47%(前年同期67.59%)と3月期では調査を開始した2011年以降で最低を記録した。また、預金と貸出金の差額の預貸ギャップは前年同期(244兆円)より19兆円膨らみ、過去最大の263兆円に拡大した。業態別では、マイナス金利導入で「地元密着型金融」を強め

2017年6月2日東京商工リサーチフィードバック数:0キャリアとスキル

「2016年決算 上場3,079社の平均年間給与」調査

公開日付:2017.05.24 2016年(1-12月)の上場3,079社の平均年間給与は前年より6万3,000円(1.0%)増え、605万7,000円だった。2011年の調査開始以来、5年連続の増加で初めて600万円台に乗せた。業種別で、最高は金融・保険業の702万9,000円(前年698万円)で、唯一700万円台に乗せた。次いで、建設業の671万9,000円、不動産業の663万7,000円、電気・ガス業の658万6,000円と続く。最低は6年連続で小売業の500万円(同496万3,000円)

2017年5月29日東京商工リサーチフィードバック数:0社会/政治

2016年「全国新設法人動向」調査

公開日付:2017.05.19 2016年(1-12月)に全国で新しく設立された法人(以下、新設法人)は12万7,829社だった。社数は7年連続で前年を上回ったが、増加率は2年連続で低下し2.1%増にとどまった。業種別では、「宿泊業」が2016年の訪日外国人観光客数が2,403万人(前年比22%増、国土交通省)と過去最高に達したことや、先行きの東京五輪・パラリンピック開催などを背景に前年比40.6%増と伸び率が最大になった。これに対し、起業ラッシュが一服した太陽光発電を含む「電気・ガス・熱供給・

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