「workport」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

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2012年12月25日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2012年11月PG・SE職採用動向

[] <要旨> スマホ向けソーシャルアプリ開発の求人は依然として増加傾向にあり、これに伴ってリーダー層やマネージャー層といった管理者向け求人も多くなってきました。スマホ向けに比べると増加率は低いものの、業務系も求人数を順調に伸ばしています。一方、社内SEの求人数には増減がなく、横ばいに終わりました。求められる言語はJava、PHPがほとんどです。これまでSIerで就業してきた方は、その経験やスキルが十分に発揮できる職種であり、お勧めです。<今後の見通し> 第二新卒はもちろん、年齢29歳以下の若手

2012年12月2日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年10月営業・その他職種採用動向

[] <要旨> 営業職では、全国に営業所を展開する企業からの募集が増加し、特に大阪・愛知・福岡を中心にシステム提案営業とWeb広告関連の営業が目立ちました。年齢層としては圧倒的に若手をターゲットとした求人が多くを占めています。マネージャー・マネージャー候補の求人は少ないながら、「業界未経験可/経験は2年未満でも可」とハードルは低く、門戸は広い印象です。 バックオフィス関連職では、経理職の求人が最も増加しました。スタッフレベルからマネージャークラスまで幅広い求人が見られるのが特徴で、英語力が重視さ

2012年10月31日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2012年9月モバイル業界採用動向

[] <要旨> IT業界やゲーム開発・アプリ開発への転職を検討するにあたり、多くの方が懸念材料として挙げるのが「残業時間」です。しかし、近年は労働環境が整備され、納期前などの繁忙期を除けば残業時間は月平均30時間程度といった企業も増えてきました。加えて、勉強会や研修、書籍購入補助制度、資格取得支援制度といった入社後のバックアップ体制を整えて、実務経験よりも意欲を重視した採用方針をとる企業も増加しています。スマートフォン向けアプリ・サービスの実務経験がなくてもチャレンジしてみたい方、ワークライフバ

2012年10月31日ワークポートフィードバック数:2キャリアとスキル

2012年9月営業・その他採用動向

[] <要旨>営業職では、全国に事業所を構える大手企業の求人が飛躍的に増加しました。20~30代前半で大卒以上、転職回数は1回までといった条件が多く見られます。また、人材系やSI系の営業職も増加傾向にあります。人材系は「何らかの社会人経験」や「営業経験1年以上」といったハードルの低い応募要件が目立ち、SI系は「IT業界での営業経験」や「エンジニアとしての経験」などが求められています。なお、バックオフィス関連では、40~50代のマネジメント経験者をターゲットとした「リーダー候補」「管理職候補」の求

2012年10月30日ワークポートフィードバック数:2キャリアとスキル

2012年9月SE・PG職採用動向

[] <要旨> 1つのポジションに対して年間で数十名の採用を予定している企業もあり、市場は総じて活発な状況を維持しています。20代から30代前半の若手・ポテンシャル層、40代以降の経験豊かな人材、共にニーズが高く、幅広い年齢層がターゲットとなっています。 こうした中で目立つのが、ニーズが縮小傾向にある組込・制御系のエンジニア、および業務系エンジニアをターゲットに、Web系開発への転身を歓迎する求人です。研修や勉強会の充実を訴え、新たなフィールドへのチャレンジを促す企業も多くありました。依然として

2012年10月30日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年9月インターネット業界採用動向

[] <要旨> インターネット業界の伸び率は徐々に鈍化していますが、規模は年々拡大しており、採用枠も増加しています。クリエイター(ディレクター・デザイナー)、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニアと幅広い職種の求人が展開されている点も特徴でしょう。国内から海外へと事業を拡大する企業が多いため、語学力のある人材が優遇されています。また、選考期間中に他社に人材を奪われることを恐れ、二次面接と三次面接を同時に実施するなど選考回数の削減を図る企業が増加しました。ごく稀にではありますが、1回のみの

2012年7月31日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2012年6月営業・その他職種採用動向

[] <要旨> ソーシャルゲーム業界の求人数は、その他ゲーム業界(コンシューマ、オンライン)を抑えて順調に増加しています。これを追撃する形で、アミューズメント業界(パチンコ、パチスロ)もグラフィックデザイナー、映像編集といった職種を中心に求人数を伸ばし好調でした。案件の比率は前月とほぼ変わらず、エンジニア(プログラマ)約25%、デザイナー15%、ディレクター(プロデューサー)10%強、マネージャー(リーダー)5%、プランナー5%となりました。 当月目立った点として、3DCGデザイナーの増加が挙げ

2012年7月31日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年6月ディレクター職採用動向

[] <要旨> 新規求人は前月比100%の伸び率で好調を維持しています。内訳は自社メディア求人が45%、クライアントワーク求人が55%でした。好調の一番の要因として、制作会社の景気が良いことが挙げられます。採用枠を複数名にする、大量採用を行う、といった話もよく耳にするようになりました。加えて、Web業界やゲーム業界でも活発な採用が行われています。 こうした中、自社メディアは数ヶ月前から選考スピードが加速しており、求人充足までの期間が短くなってきています。競争がますます激化しているため、求職者は新

2012年7月31日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年6月ゲーム業界採用動向

[] <要旨>ソーシャルゲーム業界の求人数は、その他ゲーム業界(コンシューマ、オンライン)を抑えて順調に増加しています。これを追撃する形で、アミューズメント業界(パチンコ、パチスロ)もグラフィックデザイナー、映像編集といった職種を中心に求人数を伸ばし好調でした。案件の比率は前月とほぼ変わらず、エンジニア(プログラマ)約25%、デザイナー15%、ディレクター(プロデューサー)10%強、マネージャー(リーダー)5%、プランナー5%となりました。当月目立った点として、3DCGデザイナーの増加が挙げられ

2012年7月27日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年6月モバイル・スマホ業界採用動向

[] <要旨> 前月はBtoBに特化してスマホアプリを開発している企業の求人が増加しましたが、当月はSIerやWEBインテグレーター、ソフトハウスなどでスマホ開発エンジニアの求人が増加しました。スマホアプリ開発案件の増加と共にこうした企業からの求人は増えていくと思われますが、自社内開発を希望する求職者は自社コンテンツを有する企業に応募するケースがほとんどです。未経験者や経験年数の浅い求職者がスマホアプリの開発に携わりたい場合、SIerやWebインテグレーターなども検討してみると選択肢が広がるでし

2012年6月29日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2012年5月モバイル業界採用動向

[] <要旨> ソーシャルゲーム業界の求人は、新たな企業が新規求人を打ち出すという動きこそ見られなかったものの、高い水準を維持して順調に推移しています。前月比5%アップという低い伸び率に反して、採用活動は積極的に展開されていました。多くを占めているのはWeb系エンジニアの求人ですが、これに次いでデザイナーなどのクリエイティブ関連の求人も伸びてきています。エンジニアに比べるとまだまだ数自体は少ないものの、伸び率は同等あるいはそれ以上でした。職種としては、WebデザイナーはもちろんUI/UX、マーク

2012年6月27日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年5月インターネット業界採用動向

[] <要旨> 中小規模のWEB制作会社からの求人が増加しており、特にWebデザイナー職が目立ちます。もともと慢性的な人手不足に悩んでいる業界ですが、最近はソーシャルゲームコンテンツ業界に人材を奪われることが多く、依然として採用には苦戦しています。一方、EC関連の求人は着実に増加しており、営業事務職を筆頭に幅広い職種で求人が展開されています。求人全体の中で占める割合としてはさほど多くないものの、この増加傾向はしばらく続いていくでしょう。<今後の見通し> 求職者の中には、業界の将来への不安、売上至

2012年6月27日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2012年5月営業職採用動向

[] <要旨> SIerをはじめソフトウェアパッケージメーカー、インターネットサービスプロバイダーなど幅広い企業が募集を開始し、営業職の新規求人数は前月の約3倍となりました。20代の若手を求める企業が多く、業界不問で営業経験のみを問う採用方針も目立ちます。対して30代、40代のマネジメント層の求人数は横ばいに終わり、大きな変化は見られませんでした。 バックオフィス関連では、人事・経理の求人が増加しています。人事関連では採用をメイン業務とした募集が多く、特にインターネットコンテンツプロバイダーが人

2012年6月1日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年4月モバイル・スマホ業界採用動向

[] <要旨> 先月に続き、モバイル業界の転職市場はソーシャルゲーム業界が牽引する形となりました。当月の就業決定者全体の約40%がソーシャルゲーム関連企業であることからも、その活況ぶりが伺えます。未成年ユーザーへの請求額に上限を導入することが決まり、これを懸念する声もありますが、海外展開を視野に入れている企業も多いため今後に大きな影響を及ぼすことはないでしょう。さらなる増員を決めている企業も多く、「ゲーム・エンターテインメント業界」「自社開発」などをキーワードに活動している求職者はソーシャル業界

2012年6月1日ワークポートフィードバック数:2キャリアとスキル

2012年4月営業職採用動向

[] <要旨> 横ばいで推移していた営業職の求人は、当月になって1.5倍と増加傾向に転じました。特定の業界ではなく、全ての業界の求人がまんべんなく増加した印象です。前月と比較すると、特に海外関連営業職と関西エリアでの営業職の増加が目に付きました。営業職におけるメインターゲットは20代~30代前半の若手層です。ポテンシャルを重視した採用のため、応募時の必須スキルや通過のポイントでも「自身のキャリアビジョンをしっかり語れること」「自ら考えて行動できること」「意欲があること」といった人物面が重視されて

2012年5月30日ワークポートフィードバック数:5キャリアとスキル

2012年4月ゲーム業界採用動向

[] <要旨> ソーシャルゲーム業界の求人は、コンシューマ、オンラインなどを抑えて依然として好調です。ゲーム関連のエンジニア職種を比較すると、ソーシャルゲームの求人数はコンシューマゲームの求人数の約2.4倍となりました。ディレクター関連についても2倍以上の水準となっています。WEB関連での経験だけでなく、コンシュマゲーム経験のみでも可とする求人が増加するなど、求人の間口も広がっていることがわかります。採用スピードの加速も目立ち、1回だけの面接で結果を出す企業や、会社説明会兼面接会を実施する企業、

2012年5月28日ワークポートフィードバック数:1キャリアとスキル

2012年4月ディレクター・プロデューサー職採用動向

[] <要旨> Webディレクター・プロデューサーの求人は、前月比約3倍増となりました。企業のサイト開発を受託しているWeb制作会社や自社サービスを展開する企業が中心で、情報ポータル系、EC系サイトからの求人が目立ちます。また、求人数の増加と共に応募数も飛躍的に増加しました。競争率は依然として高いものの、選択肢が増えたことで求職者の動きは活発化しています。選考が遅い企業に対しては「辞退」という判断を下す求職者も多いため、企業側は即日結果を出すなど選考過程の短縮化に努めています。<今後の見通し>

2012年1月6日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年11月ディレクター・プロデューサー職採用動向

[] <要旨> ソーシャルゲーム、オンラインゲームの分野では、求人数は微増となりました。しかしながら中・小規模の企業からの求人は増加傾向にあり、職種も企画から管理・運営まで多様化しています。一方、Web(PC)・モバイル・スマートフォン分野の採用活動は活発で、求人数は18%アップとなりました。情報系サイトを中心として広告や電子書籍関連の求人や受託会社の求人も増加しており、企画からディレクション、運営、分析、プロモーション、マーケティングまであらゆるポジションのニーズが高い状況です。求職者はこれま

2011年12月6日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年10月営業・その他職種採用動向

[] <要旨> 営業職は事業拡大や業績好調による増員が多く、前月比20%増となりました。中でもインターネット広告業界の企業では、スマートフォン関連事業の拡大に伴う採用枠増加が目立ちます。これらの求人は、ポテンシャル層の20代前半からミドル層の30代中盤、シニア層の40代までターゲット層が幅広いのが特徴です。ポテンシャル層では、業界未経験や法人営業経験のみでも可とするなど、ハードルを引き下げて人物重視で採用する傾向が顕著でした。また、欠員補充を背景とする求人が多かった管理部門でも、増員目的での求人

2011年12月5日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年10月デザイナー職採用動向

[] <要旨> これまで採用に慎重な姿勢を見せていた企業も積極的な採用方針を打ち出し、求人数がさらに増加しました。スマートフォン市場の拡大と普及により、良い人材を他社に先駆けて採用したいという企業の意向が顕著に表れています。一方で、これまでスマートフォン関連に比べると採用ニーズの低い状態が続いていたPCサイトのデザイナーも増加しており、WEB業界全体の活性化によって明るい兆しが見え始めました。<今後の見通し> 年末年始は採用が鈍化する傾向にあり、市場の活発化は今がピークの可能性があります。積極採

2011年11月28日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年10月モバイル・スマートフォン関連職採用動向

[] <要旨> フィチャーフォンのサイトからスマホ対応のサイトへとサービスを移行・拡大する企業が増え、スマートフォン関連の求人は相変わらず好調を維持しています。また、受託制作を行っていた企業が自社サービスをスタートし、新たに人材を求める動きも活発化しました。職種別に見ると、エンジニアが6割、クリエイター・企画運営系が3割、残り1割がPR、営業、バックオフィス系とエンジニア職の求人が最も多くを占めています。特に「ソーシャルアプリ開発エンジニア」は増加傾向にあり、JavaやPHPの開発経験やBtoC

2011年9月30日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年8月営業・その他職種採用動向

[] <要旨> インターネット広告企業および自社でサービスや商品を持っている企業を中心に、大阪勤務、愛知勤務、福岡勤務、石川勤務等首都圏以外の求人も出始め、転職市場の活発化が窺えます。営業職ではネットサービス系、ネット広告系、システム開発系などあらゆる業界の求人が出揃い、4月時点の求人数と比較して約20%の増加となりました。単なる営業職ではなく、企画系の営業を求める求人も増加しています。また、インターネット広告業界の企業では、これまでのPC・モバイルからスマートフォンへ移行する動きが目立ち、スマ

2011年9月28日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年8月モバイル・スマートフォン関連職採用動向

[] <要旨> アプリケーション開発エンジニアではメディア系、コンテンツサービス系、ゲームパブリッシャー系、広告代理店、受託制作会社などが総じて採用を急ぎ、求人数の増加が続いています。開発ニーズの多様化から仕事内容や募集要件には違いが出てきており、多数のエンジニアが在籍する企業企業や自社メディア・コンテンツサービス系の事業者では「選任」、小規模な組織や受託制作企業では「兼任」の募集が多く見られました。ネイティブアプリの開発(AndroidOS、iOS系)とスマートフォン向けサイト開発(閲覧・UI

2011年9月4日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年7月営業・その他職種採用動向

[] <要旨>営業職では特にシステム系営業職の増加が目立ちました。順調に増加しているインターネット業界の営業職と比べても遜色ありません。同業界での経験やソリューション営業経験、エンジニア経験等があれば応募可能とする業務知識不問の求人も散見されます。 インターネット業界では広告関連の求人が増え、ターゲット層も拡大しました。これまでのPC、モバイルに加え、スマートフォンを含めた広告のプランニング、プロモーションの提案を業務とする求人が目に付きます。広告業界での経験に加えマーケティング要素を採用条件と

2011年7月27日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年6月PG・SE職採用動向

[] <要旨> 募集企業も大企業から中小企業、ベンチャー企業まで全般的に増加しました。業務系エンジニアでも、通信・金融・商社・流通と幅広い業界向けのシステム開発求人が新規に募集を開始しています。開発エンジニア全体を通じて引き続きJava、PHPのニーズが高く、次いで.net系となっています。 また、ネッワーク・サーバーエンジニアと社内SEも、新規求人数が前月比2倍となりました。前者はジュニアクラスからミドルクラスまでを採用ターゲットとして、Windows系、UNIX系双方の知識を求める求人が多く

2011年6月28日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年5月デザイナー職採用動向

[] <要旨> ゴールデンウィーク、震災、新卒メンバー採用による人員充足など複数の要因が重なり、今月は微増に終わりました。新規求人は自社メディアとクライアントワークがほぼ半数ずつを占めています。 デザイナー求人におけるここ最近のキーワードは「UI、UX」であり、「UXデザイナー」など専門職も見られるようになりました。スマートフォン市場の拡大によりユーザーの年齢層も広がっているため、UXの改善を至上命題とする企業が増加していることが伺えます。<今後の見通し> 賞与時期を迎える企業が多い6月・7月

2011年6月23日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年5月PG・SE職採用動向

[] <要旨> システム開発エンジニアの求人が、前月より倍増と非常に好調でした。SI事業者がオープン系・WEB系のシステムエンジニアの募集枠を拡大していることに加え、前月に続きスマートフォン(iPhone、Android)アプリ開発の求人が増加しています。 ネットオワーク・サーバーエンジニアは、求人のほとんどをUNIXやLinux系が占め、わずかながら増加傾向を維持しています。また、ネットワークエンジニアでは運用・監視の求人も数件募集を開始しており、運用メインでキャリアを積みたいと考える人にと

2011年5月24日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年4月PG・SE職採用動向

[] <要旨> 新たな採用計画を立てた企業の積極的な新規募集が目立つ月でした。特にシステム開発エンジニア全体の新規求人のうち7割を占めるスマートフォン(iPhone、Android)アプリ開発関連は好調で、エンターテイメント関連や情報系サイトに加えて自社製品(パッケージ)開発企業からの求人も増えてきています。 また、インターネットサービス関連企業の求人も、LinuxやUNIX関連のサーバーエンジニアを中心に豊富な状態が続いており、ネットワーク・サーバーエンジニア全体で1.2倍増となっています。ネ

2011年4月26日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年3月 インターネット業界採用動向

[] <要旨> 震災により、採用活動を自粛したり鈍化させる動きが見られました。影響が全くなかったとはいえませんが、3月の新規求人数では全体の約45%がインターネット業界(関わりの深いモバイル業界企業も含む)であり、一定の水準は保っていたことがわかります。あわせて3月に求職者が就業を決定した企業に着目すると、全体の約34%(前月比-7%)がインターネット業界企業であり、関わりの深いモバイル業界企業と合わせると約71%(前月比+9%)を占めました。職種別ではエンジニア系職種が全体の約56%(前月比-

2011年4月21日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年3月 ゲーム業界採用動向

[] <要旨> 企業側には「震災による自宅待機措置」として1週間程度選考をストップさせる動きが多く見られたものの、転職く希望者側に活動を休止する動きは少なく、変化はそれほどありませんでした。求人数も増加しています。しかし、海外人材に関しては、帰国者が続出したことから大きな影響が出ました。リーマンショック後の減少傾向が改善されつつあった海外人材の採用は、震災を境に人材確保が非常に難しくなっています。<今後の見通し> 震災の影響が少なかったゲーム業界では、転職マーケットにも大きな変化はなさそうです。

2011年4月20日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年3月 SE・PG職採用動向

[] <要旨> システム開発エンジニアではコンテンツプロバイダーが積極的な採用姿勢を失わず、WEBエンジニアの採用が活発に行われました。先月に続いてスマートフォン(iPhone、Android)アプリ開発の求人が目立ちます。転職者側には自社サービスを展開する企業の人気が高く、9割のエンジニアが自社サービス・製品を持っている企業への転職を決めました。30代がメインですが、40代の方の転職成功事例も出ています。 ネットワーク・サーバーエンジニアでは、通信キャリア、ISPなどが消極的であるのに対して

2011年3月25日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年2月 インターネット業界採用動向

[] <要旨> 2月は書類選考通過数が昨年4月以降最多となり、インターネット業界(関わりの深いモバイル業界企業も含む)だけで全体の80%を占めました。求職者が実際に就業を決定した企業を業界別に見ても、全体の約41%(前月比+20%)ガインターネット業界の企業であり、関わりの深いモバイル業界企業と合わせると約62%(前月比+26%)とインターネット業界への就業決定者が非常に目立ちます。職種別では「システムエンジニア職」「ディレクター/プロデューサー職」「デザイナー職」が全体の47%と好調で、次いで

2011年3月25日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年2月 ゲーム業界採用動向

[] <要旨> スマートフォンマーケットの急激な拡大に伴い、ソーシャルゲーム各社が対応を急いでいる様子が伝わってきた月でした。しかしながら、市場には十分な経験と知識を有する人材が未だ少なく、供給が追いついていないのが現状です。関連する求人の増加も予想されるため、条件を満たす求職者の選択肢は広がっていくでしょう。 全体を見ると、ソーシャル業界を追随する形でオンライン業界、コンシューマー業界などからも求人の依頼がありました。市場のバランスが改善されつつあると考えられ、ソーシャル業界一辺倒だったゲーム

2011年3月2日ワークポートフィードバック数:0キャリアとスキル

2011年1月 インターネット業界採用動向

[] <要旨> インターネット業界(関わりの深いモバイル業界企業も含む)の書類選考通過率は全体の約50%と、前月の75%から減少しました。年末年始の影響から求人数も少なく、全体の就業決定企業のうち約21%(モバイル業界企業と合わせると約36%)を占める結果ながら業界全体の採用活動は落ち着いていた印象です。職種別では、エンジニア系職種が全体の約41%、クリエイティブ系職種は約50%となり、前者がやや好調でした。 また、今月は、グーグル社の日本法人の200名採用やネット広告関連企業の40名採用など、

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